とっとと割り切ると家計が安定しだした!5つの実例

2020/01/15

新年早々、すでにやりくりに行き詰まっている…。そんなあなたに「得」する情報をお届けします。あらかじめお金使いのメリハリを決めておけば、いちいち迷わずにすみ、家計が安定!お金だけじゃなく、時間と労力をムダにするのも防げますよ。そのやり方で、月15万円の貯蓄に成功した達人に話を聞きました。

<話を聞いた人>
てしままさん〈仮名〉(大阪府 39歳)
夫(45歳)、長男(11歳)、長女(4歳)の4人家族。結婚14年目。住まいは4LDKの持ち家一戸建て。フルタイム勤務の会社員。家族共通の趣味は自転車!

◎MONEY DATA◎
夫月収(手取り) 23万円
妻月収(手取り) 22万7000円
夫ボーナス(年間・手取り) 55万円
妻ボーナス(年間・手取り) 107万円
世帯年収(手取り) 約710万円
月貯蓄額 15万円
年貯蓄額 約240万円
総貯蓄額 700万円

1.子ども服はフリマアプリでシーズンごとに安く購入

すぐサイズアウトするし、ガンガン着て汚すから、子ども服はお古でよし。「保育園用は、洗濯に強い丈夫なユニクロをフリマアプリで狙います。不用品の売り上げで購入すれば、さらにコストダウン!」

2.食材はコスパ重視!「業スー」に頼って時間も手間も大幅カット

夕方遅く帰ってきて、材料から切るのは大変。「平日は焼くだけ、揚げるだけの半調理品を使いたいので、週末に業務スーパーでまとめ買い。安いし、忙しくても外食に頼らず乗り切れます」

3.子どもの習い事は無理して続けさせず、その分将来のために備えればよし

習い事は、新学年に上がる前など、節目ごとに続けるかどうか本人に確認。「やる気がないものを続けてもしんどいし、お金もムダ。その分貯めておけば、いずれまた、子どものために使えます」

4.「家」と「車」は中古にしたら気がラクに

家と車で節約すれば、家計のゆとりが大幅アップ!「車は移動手段と割り切り、最低限のコストのみに。その分、住宅ローンの繰り上げ返済に回し、11年で半分以上返しました!」

5.子ども用のスマホは親のお下がりで充分

子どものスマホは、親と連絡が取れさえすればOK。「使わなくなった私のスマホに格安SIMを挿せば充分。料金が安く、子どもの見守り機能などもあるトーンモバイルを検討中です」

参照:『サンキュ!』1月号「貯め方 使い方でこんなに違う!!2020年 お金で得する人・損する人」より。掲載している情報は19年11月現在のものです。撮影/林ひろし 構成/竹下美穂子 取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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