スマート フォンで家計簿を維持する日本人女性

節約したい人必見!やりくり上手がやってる節約術

2020/03/16

節約したい!と思っても、何から始めていいのかわからない人も多いのではないでしょうか?今回は「ウィメンズパーク」でやりくり上手さんたちの節約術を調べてみました。今すぐにでもできる節約術もあるので、さっそく真似してみてくださいね!

1. 買いものルールをつくって節約

やっぱり毎月家計を圧迫してしまう食費、日用品代……。買いものルールをつくることで、節約している人が多いようでした。

・まとめ買いはやめて、毎日必要なものだけをできるだけ安く買う。家のストックはつねに見直して、使わないものはリサイクルか処分します。買う前にまず必要かどうかを考えています。

・私はスーパーで買いものをするとき、メニューを決めてから買うのではなく、安い食材をみてからメニューを考えます。

・パンやホットケーキなど、自分でつくれるものは買わない。つくったほうがおいしいですよ。

・私は、スーパーに行く日は週2日と決めています。スーパーに行く回数を減らすことで無駄づかいを防いでいますよ。しかもポイント3倍デーの日に行きます!お金を使う場所に行く頻度を減らせば、必然的に節約できるはずです。

2. 細かい工夫で光熱費を節約

些細な工夫で光熱費を節約している人も多くいました。「塵も積もれば山となる」と言葉があるように、小さなことも見逃さず確実に節約していきましょう。

・コンセントはこまめに抜く!あとはお風呂は家族で続けて入ったり、煮物など長時間火を使う料理は圧力鍋を使ったりなどしています。

・麦茶をつくるとき、少しの熱湯で濃く煮出して水で薄めるようにしています。沸騰した水は急冷しないと逆に痛んでしまうようですよ。こうすればすぐ沸くしすぐ冷めるし、ガス代も節約できます。

・早寝早起きの生活を心がけて、照明をつかう時間を減らしています。お風呂の設定温度を下げる、ご飯は1日1回しか炊かず、食べるときはレンジで温めて食べるようにしています。

・可能であれば、家族全員同じ部屋で過ごしましょう。電気代の節約になります。

3. ほかにもいろいろな節約

ほかにも、やりくり上手さんたちはさまざまな方法で節約しているようです。

・ハンドタオルや手ぬぐいを活用し、洗たくものの量を減らす。量とカサを減らすことで、洗たくに使う水の量や洗剤の量を節約できますし、干す場所にも困りません。

・日用品代や食費を削ってもさほど大きな節約にならないと思うので、がっつり節約したいならまず通信費を見直すことです。うちは大手キャリアから格安スマホにすることで、夫婦で月額20,000円から5,000円まで下げることができましたよ。

・体調を崩して医療費がかさんでしまわないように、規則正しい生活を送っています。

4. まとめ

「細かい節約はめんどくさくてできない!」という人は、まずは通信費の見直しや、スーパーに行く頻度を減らすことから始めてみてはいかがでしょうか?どれも簡単な節約術なので、自分にできそうなことから始めて、無理のない節約生活を楽しんでくださいね!

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

 
 

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