1万日本円紙幣木製テーブル

【実例紹介】見栄をはらない&思い込みを捨てる!この2つの徹底で楽に1000万貯蓄達成!

2020/05/07

これが当たりまえ!という思い込みや世間への見栄を捨てて、家計や持ち物をすっきりシンプル化したら楽に1000万円貯まりました!無理のない節約方法と、貯蓄ペースをアップさせる秘訣をご紹介します。

<教えてくれた人>
宮崎沙織さん〈仮名〉(千葉県 33歳)
夫(38歳)、長女(6歳)、二女(3歳)の4人家族。パート勤務の保育士。4月からは勤務時間を増やし、年200万円貯めるのが目標。

◎MONEY DATA◎
夫月収(手取り)30万円
妻月収(手取り)8万円
夫ボーナス(年間・手取り)60万円
世帯年収(手取り)516万円
月貯蓄額 9万1000円
年貯蓄額 169万2000円
総貯蓄額 1000万円

「こうでなきゃ!」という思い込みを捨てたら、無理なく1000万円達成!

家計管理は複雑になるほど長続きしないと思い、通帳は2つ、クレジットカードは夫婦それぞれ1枚に厳選。お金の流れとともに、部屋も整えてシンプルにしたことで、ムダな支出が減り、貯蓄をキープできるように。また、「外食やレジャーにはお金をかけるべき」という思い込みを捨て、おうちレジャーをとことん楽しむようにしたら、無理なく節約でき、貯蓄ペースが上がりました。

1 家計も、持ち物もシンプル化。管理がラクになった!

通帳は固定費用・貯蓄用に分けて、貯蓄をキープ。最小限の物だけにしぼっているから、家の中も超シンプル!「お金も物も管理しやすくなり、ムダな支出がなくなりました」。

2 月1回は夫婦で家計を共有。継続する力に

妻1人で頑張ってもストレスがたまるだけ。「今は、月末に夫と一緒に家計簿を見返すのが習慣に。『節約して!』とガミガミ言わなくても、使いすぎないよう気をつけてくれるようになり、予算が守りやすくなりました」。

3 「まわりと同じじゃないと」という考えをやめた

よその家と比べると、見えを張ってしまいがち。「夫も車は安全性第一であれば中古車でもOK。わが家はこれでいいと割り切れば、支出を抑えられます」。

参照:『サンキュ!』2020年5月号「無理せず1000万円ためてる人の朝・昼・晩」より。掲載している情報は2020年3月現在のものです。構成・文/宮原元美 編集/サンキュ!編集部

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