簡単4STEP!「使う分だけ買う」の徹底で食費月ー1万円!

2020/07/01

定番品は買うお店を決める&使う分だけ買う!などの徹底したロス削減で、なんと食費が月1万円もマイナスに!残り野菜もおしゃれにリメイクして飽きさせない、節約の工夫を教えてもらいました。

<教えてくれた人>
M・Aさん(埼玉県 49歳)
夫(49歳)、長女(19歳)、二女(14歳)の4人家族。頑張りすぎないシンプルなやりくりで、年間130万円以上貯蓄。住まいは築15年の一戸建て。パート勤務。

【食費】月約5万円→4万円
【買い物頻度】週3~4回
【よく行く店】業務スーパー®、ドラッグストア、大手スーパー

「使う分だけ買う」の徹底で食費 月-1万円!

子どもが小学生ぐらいのときは、「これも買っておくと便利かも」といろいろ買ってみては、結局捨てることが多かったというMさん。「買うのは定番品を中心とした、使う予定がある物だけ。これだけでロスは激減します」。

いたみやすい食材は、冷凍食品をチョイス

たとえ割高でも、冷凍食品ならいたむことはなし。安く手に入れて捨てるより、コスパがいいと気づいたそう。「野菜やひき肉などは、冷凍食品を購入。手間がかからず、時短にもなります」。

下ゆでも不要でラク。

残り野菜は、生春巻きにしちゃえば豪華♪

半端に残った野菜は、刻んで生春巻きで包んでしまえば、おしゃれな一品に。簡単で野菜もたっぷりとれて、子どもたちも大喜び!生春巻きの皮は、業務スーパー®でお安くゲット。

外食気分も味わえる♪

野菜は「その日に食べちゃう」を鉄則に!

安いとまるごと買ってしまいがちな野菜ですが、結局使い切れないことも。「今日使う分だけ」なら、カット野菜でも充分。大根を1本買ったら、その日に煮ものやサラダにして消費!

半端に残しません!

絶対に重ねない収納にしたら、期限切れゼロに

以前はストック棚がぐちゃぐちゃで、食材が埋もれていたというMさん。「食材を重ねて収納しないように棚を整理。ひと目でストックがわかるし、賞味期限切れがなくなりました」。

ひと目で何があるかわかる。

どこで何を買うか決めておけば、ダブり買いなし

複数の店でちょこちょこ買い物をすると、豆腐などの特売品をダブり買いしがち。そこで「この食材はこの店で買う」と食材別にハッキリ決めておけば、ダブることなく計画的に買えます。

定番の物は業務スーパー®で、定期的にお安くゲット。

牛乳やパンなどのちょい買いたしは、ドラッグストア。

参照:『サンキュ!』2020年7月号「食材ロス0で、食費マイナス5000円!」より。掲載している情報は2020年5月現在のものです。撮影/小林キユウ 調理・取材・文/渡辺ゆき 編集/サンキュ!編集部

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