毎月5万赤字→貯蓄1000万達成したアラフォー主婦がやめたことの1つは【ポイ活】

2022/04/21

貯蓄ゼロどころか毎月赤字5万円だった藤田さんが一念発起。ブラック家計を見直し、1000万円やりくら~になりました。貯蓄を倍増させた達人の習慣5つをご紹介。「ポイ活」はやめたらしいですよ。

<教えてくれた人>
『サンキュ!』読者 藤田舞さん〈仮名〉(東京都 44歳)
夫(53歳)、長女(10歳)、長男(7歳)の4人家族+愛犬1匹。住まいは3LDKの分譲マンション。英語教育関連のパート勤務。

◎TOTAL MONEY DATA◎
夫月収(手取り) 38万円
妻月収(手取り) 6万円
ボーナス(年間・手取り) 150万円
夫年収(手取り) 約600万円
妻年収(手取り) 72万円
月貯蓄額 約16万円
年貯蓄額 約220万円
総貯蓄額 1000万円以上

やったこと1●1シーズンに1回断捨離。やりくりに回せる時間が増えた

不要になった物はシーズンごとにリサイクルショップへ。売り値よりも家の中がスッキリ片づくことのほうが重要。「物の管理から解放されてやりくりに向き合う時間が増えました」。

やったこと2●夫はもう53歳。定年までのライフプランを書いたらやる気に火がついた!

夫の定年が数年後に迫っている藤田家。家族の年齢とともにライフプランを書き出したことで「のんきに考えている場合じゃない!」と、本気で貯蓄を頑張る気になったそう。

やったこと3●好きなことを仕事にしたら、モチベも収入もUPした!

やりくりが整い自分を見つめ直す時間ができたことで、「英語関連の仕事がしたい」という夢にトライしようと決意し、英語教育関連の会社でのパートを開始。「夫の定年に備えて自分の収入をさらにUPさせていく予定です」。

やったこと4●「ポイ活」は卒業。それでもついたポイントは貯めず、さっさと使う

「目先のお得感に踊らされなくなり、カードのポイント目当ての買い物もしなくなりました」。それでもちょこちょことついたポイントは貯めず、子どもたちのためにファストフード店ですぐ使うのが藤田家のお約束。

やったこと5●「貯める専用」の口座を作ったら、数字が伸びていくのがうれしくて頑張れた!

「毎年、いくら貯まったか」を目で見て確認したくて貯蓄専用の口座を開設。さらにパソコンで貯蓄額の推移をグラフにしたら、モチベーションもググッとUP!

参照:『サンキュ!』2022年5月号「こんな今こそ貯蓄倍増!大作戦」より。掲載している情報は2022年3月現在のものです。撮影/大森忠明 構成/竹下美穂子 取材・文/秋山由紀 編集/サンキュ!編集部

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