夫が減収しても負けない!貯蓄達人たちの乗り越えテク

2020/09/29

9月から年末までに10万円貯めるチャレンジ!けど最初は頑張ってやりくりしても、11月になると疲れが出たり、物欲に負けそうになったり……。そんな"魔の11月"をどう乗り切るか、達人たちの経験談をぜひ参考にしてみて!

夫の減収があっても、10万円貯めた!

収入ダウンを経験するも、片づけでムダをなくして貯まる家計に。10万円チャレンジは毎年参加。「11月は中だるみすると見越して、最初の2カ月でスタートダッシュしています」。

サンキュ!アンバサダー 海老原葉月さん(千葉県 34歳)
●世帯月収(手取り)28万~33万円
●月貯蓄額 4万円

9、10月と違う節約を試して、目先を変えてみる!

やったことのないことを試すと、新鮮な気持ちに。例えば、見直しポイントを思いつくだけ書き出し、ゲーム感覚で1つずつクリアーしてみては?衣替えをすると、心もスッキリするのでおすすめ!

おうちで「パン活」や親子料理を!

子どもは、一緒におやつや夕食を作るだけでも大喜び♪パン作りは、こねるのも焼くのも楽しくて没頭でき、いつの間にかストレス発散!焼き上がるころには、遊びに行きたい欲も消えています。

SNSで「#10万円チャレンジ」を励みに

インスタでほかのチャレンジャーの近況などをチェック。「私も頑張ろう!」と刺激をもらえ、やる気が復活。新しい節約ワザも発見できるので、情報収集にも役立っています。

2017年度特別賞を受賞

共働きで多忙な日々でも、知恵と工夫で毎年チャレンジを継続。「去年は、10月に突発出費が増えて赤字になり、11月には『もうダメだ』とあきらめかけていました……」。

サンキュ!アンバサダー 中島愛さん(鹿児島県 41歳)
●世帯月収(手取り)32万円
●月貯蓄額 7万円

心が折れそうになったら、"秋の大掃除"で気分転換を!

「11月は12月を楽しく過ごすための準備期間」と割り切りました。窓や煙突の大掃除をしたり、クリスマス用品をお得に買う作戦を練ったり。結果的にムダな支出が減り、満足度の高い1カ月に♪

懸賞・ポイ活でゲットした金券で爆買い!

去年9月から懸賞応募、ポイ活にも挑戦。その効果が11月に表れ、当選した金券やたまったポイントが家計の助けに。洗剤などの日用品や、お酒、嗜し好こう品などを存分に買えたので、挫折せずにすみました。

「10万円貯金袋」を見て奮い立たせた!

やる気を高めるには、10万円の専用袋に貯まったお金を見るのがいちばん!それでもめげそうなときは、家族から「貯まったら、夢の伊勢神宮に行くよ!」と声かけしてもらい、パワーを復活させました。

参照:『サンキュ!』2020年10月号「みんなで年末までに10万円貯めよう!」より。掲載している情報は2020年8月現在のものです。構成/宮原元美 取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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