気温27度の服装【2022】気温差や天気にも注目!おすすめファッションを人気ライターが解説!

2022/05/25

最高気温27度は東京では7月、9月頃にあたります。7月といえば前半は梅雨、後半は夏休みも始まり、一気に夏の最盛期を迎えます。暑すぎることはなく過ごしやすい気温なので、夏コーデを思い切り堪能してみましょう。

そして9月は少し真夏のコーディネートから秋を感じるスタイルが気になり始める頃。涼し気な装いを意識しつつも、8月とは違うスタイルを楽しみたいですね。

最高気温27度の日に最適な季節に合わせたコーデをファッションライターの桐生奈奈子さんに教えてもらいました。

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【天気別】最高気温27度の日のおすすめコーデ

最高気温27度になる7月は、最低温度は22度まで下がることがあります。出勤など早朝に出かけるときは、長袖の方が安心できるかもしれません。平均気温は25度なので、日差しのまぶしい日中だけの日は、袖なしのコーディネートも楽しめます。

晴れの日は透けブラウスを主役に

晴れの日は今年豊富な、コットンレースのブラウスを主役に。ジョガーパンツとスポーツサンダルでアクティブな雰囲気に仕上げました。色数を少なくし、落ち着いたトーンでまとめているのでカジュアル度が低めです。コットンレースのブラウスは、上品なテイストにはもちろん、カジュアルに合わせるなど幅広いシーンで着ることができます。

曇りの日はジャンパースカート×ボリュームトップス

曇りの日は、シアー感のあるボリュームスリーブトップスで涼し気に見せて。ジャンパースカートは、インナーを変えれば真夏も着回せるので、あると便利です。クリアバッグでモノトーンコーデに軽さと季節感を出しました。

雨の日は羽織ものがあると安心

雨の日は、羽織れるシャツやブラウスを味方にコーディネートを組み立ててみましょう。雨に濡れてしまったら、家で羽織ものだけ着替えればOKです。濃い色のボトムにして雨水がはねたとしても、ご機嫌でいられるようにすることも大切!

7月にオススメの気温27度コーデ

最高気温が27度の7月に最適なコーディネートを紹介します。夏へと気持ちが変わる時期ですが、7月上旬は梅雨シーズンということも考えられます。少し肌寒い日に身に着けやすく、夏も感じられるコーディネートを紹介します。

トップスは華やかブラウスを1点投入!

パパッと着こなしに華を添えてくれるデコラティブなブラウス。今季は、ショルダー部分にタックの入ったストライプ柄のシャツブラウスを取り入れてみました。甘すぎにならないように、他をモノトーンのアイテムでシックに。こんな着こなしなら、大人でも身に着けやすいのではないでしょうか。

スカートはリブニット×スリット入りが最強

着心地がラクで、トレンドのオーバーサイズのTシャツがマッチするリブニットスカート。スリット入りのデザインがあると抜け感がアピールできます。グレー~ベージュでニュアンスカラーをつなぎ、落ち着いた印象に仕上げました。

ワンピースは襟付きで少しレトロに

1枚で決まる、いろいろな小物に合わせやすい黒のワンピースは、少し遊び心あるデザインを取り入れてみるのもオススメ。こちらは、襟付きのドットワンピースで少しだけレトロな雰囲気を追加。カジュアル要素の低い小物を添えて、フレンチシックな装いに。

パンツは白パンツで清涼感を加えて

パンツは白のパンツでクリーンな雰囲気に。膨張感が気になる場合は、センタープレスのしっかり入ったものを選ぶとシュッと見えて◎。逆にリブパンツの白は、脚のラインを強調してしまうので、ワンピースとレイヤードするときに使うなど注意が必要です。

靴はサンダルをメインに

足元は、パンプスやローファーからサンダルをメインにしていきましょう。ジメジメした気候もあるので、素足を見せたスタイリングは涼し気な印象に。オフィスなど難しい場合は、バックストラップのあるシューズを選んでみるのもいいでしょう。

真夏まで大活躍!7月におすすめのアイテム

梅雨が明ける7月は、半袖1枚では少し肌寒い日もあります。あって便利な羽織ものや、シーズンムードを高めてくれる夏小物など、真夏を意識しながら使えるアイテムを厳選しました。

冷房対策に“羽織もの”が使える

外は暑くても、スーパーや商業施設は寒い…。薄手で持ち運びやすい羽織ものがあると便利です。何に合わせても困らない白の羽織ものがベスト。今季は、透け感あるシャツもおすすめです。

少し肌寒い日や物足りない日こそ夏小物を身に着けて!

夏小物があると、何かと便利。少し肌寒くて長袖を着ていても夏気分を味わうことができます。着るアイテム数が少ない夏コーデは、単調になりがち。物足りなさも夏小物が払拭してくれます。

ラフィアハットやかごバッグは、気づけば毎年使っているなら思い切って上質なものを手に入れてみるのもおすすめ。大切に使う気持ちも芽生えます。

カジュアルにもきれいめにも。“白トップス”が万能

コーディネートを組み合わせてみて感じるのは、「やっぱり白トップスは使いやすい」ということ。カジュアルにしたいときも、ちょっぴりよそ行きなシーンにも清涼感を加えてくれるクリーンなカラーです。淡いトーンのボトムと合わせれば優し気に、そして黒ボトムと合わせれば、スタイリッシュなモノトーンコーデに…など、さまざまな印象になれる振り幅の広いアイテムでもあります。

9月にオススメの気温27度コーデ

気温が27度の9月は、終わってしまう夏を惜しみつつも、秋を感じる、待ち望むようなコーディネートを意識してみましょう。真夏には、少し暑かった半袖にニットなどがフル稼働しますよ。

トップスは秋色の半袖ニットが大活躍!

汗が流れ出てくる真夏には、袖を通すのが難しいニット素材のアイテムは、少し気温が落ち着き、秋を感じたい日におすすめです。薄いブルーのパンツで、無難過ぎないように。終わってしまう夏のトーンと秋らしさのあるオレンジブラウンを掛け合わせた着こなしは、9月にこそチャレンジしてほしい配色です。

スカートはシックなマドラスチェックスカートが使える

まだまだ暑さの残る9月は、肌の露出はしっかり確保しつつ、シックなトーンでまとめると秋らしさを感じることができます。チェック柄のスカートは、数年前に購入しましたが、まだまだ現役選手。トレンドを問わないマドラスチェック柄は、コーディネートのポイントにもなってくれるのでミニマリストにおすすめしたいアイテムです。

ワンピースはショート丈で軽快に

真夏は少し暑さを感じるレギパンを投入させたワンピースコーデです。ストレッチ入りのレギパンは、少し肉厚のものを選ぶとヒップラインが気になりにくくて◎。ワンピースなら腰回りが隠せるのでオススメです。

パンツはブラウンでシックな雰囲気に

秋を感じたら、ブラウンパンツが役立ちます。涼し気にいられる素材感のアイテムで、落ち着いたトーンのパンツは豊富。オレンジ色のTシャツで、少しニュアンシーに。白小物でキリッと締めると、ニュアンスカラー同士がぼやけません。

靴はスニーカーが万能

秋らしさを感じたい日は、スニーカーを身に着けて。真夏に身に着けていたTシャツとパンツでもビーチサンダルからスニーカーにするだけで、ほんの少し晩夏らしさを感じることができます。シンプルなコンバースは、あえて華やかなワンピースに合わせてみるのもオススメです。

暑い日でも秋らしさを感じられる晩夏コーデとは

ブラウンとカーキを駆使するのが有効

ノースリーブでも出かけられる日があるくらい暑い日もある9月は、“秋”を感じるためにわざわざファーアイテムを身に着ける必要はなし。いつものタンクトップに、ボトムにはブラウンやカーキを取り入れて少しシックに寄せてみるのがいいでしょう。

スニーカーなら問題なし!トレンド感も後押しできる

気合いを入れてお出かけしたい日は、夏っぽさが出てしまうサンダルをやめて、スニーカーに。カジュアルな雰囲気が加わるのでアクティブなシーンまで対応できます。きれいめなスラックスと開襟シャツとのセットアップにスニーカーで外すスタイルも素敵です。

まとめ

27度の最高気温に適したコーディネートと、初夏・初秋におすすめの27度コーデを紹介しました。季節感を盛り上げてくれる小物を上手に使うのがコツです。心地よい気候なので、思い切りファッションを楽しんでみてください!

 
 

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