30代ママのyun_0or100さん。食べることが大好きで、10年間ずっと、体型にコンプレックスを抱えていたといいます。でも、食べることの大切さを知り、食生活を改善したことで、なんと2年以上をかけて26kgの大減量に成功したというのです。なぜこのダイエットにたどり着いたのか。それは、自分が痩せない原因をしっかりと見つめたから。さっそく教えてもらいましょう。

まずは、ビフォーアフターから
左は、ダイエットを始めたころ。運動はがんばっていましたが、そのころは好き放題食べていたため、体重は155cmで64kgあったといいます。それが食生活を改善したことで、一気に48kgに!お腹まわりだけをみても、美しいくびれ、引き締まったお腹に驚きです。
今の体型からは考えられないことですが、じつは10年間、肥満に悩んでいたというyun_0or100さん。がむしゃらにがんばっていたけれど、痩せ方もわからず、原因すら考えたことがなかったといいます。でも、今だからこそわかる!「痩せなかった原因」を5つ教えてもらいましょう。
カロリーが不足していた
過去には、「サラダだけ」「野菜ジュースだけ」といった食事制限をしていたといいます。食べすぎると太るというのは、だれもが知っていることですが、yun_0or100さんによると、摂取カロリーが不足しすぎるのも痩せない原因だといいます。カロリーが不足することで、代謝は下がり体は省エネモードになり痩せづらい体質に。
糖質を減らしすぎていた
過去には、ダイエットと思い、糖質を抜いたり、減らしすぎたりしていたというyun_0or100さん。でも、栄養バランスの取れた食事は必須。糖質を抜くと、体調不良やイライラしたりすることもあったといいます。
基礎代謝を知らなかった
基礎代謝についての知識がなかったといいます。何をしなくても消費されるエネルギーが基礎代謝。じつは基礎代謝は、生活や運動で消費されるエネルギーよりも多いのだそう。基礎代謝以下の食事量では、健康な体はつくられないのです。
運動メインで痩せようとした
運動もがんばっていたけど挫折してきた過去。ただ、コーラ1本分を運動で消費するとなると、体重が60kgの人の場合、1時間程度のウォーキングが必要だということを知ったyun_0or100さん。これを続けていくのはたいへんだと気づき、食生活を変えるほうが楽だったといいます。
朝ごはんを食べなかった
「朝ごはんを食べなければ痩せると思っていた」というyun_0or100さん。朝食を食べないと体温も上がらず、代謝も上がりにくいので痩せにくい体質に。また、朝食を食べることで、昼以降の血糖値を上げにくくする効果もあるといいます。時間はなくても、朝ごはんを食べる習慣をつけていきたいですね。
まとめ
運動も食事制限もずっとがんばっているのに挫折ばかり。ダイエットがうまくいかないのはなぜ?そんな10年を過ごしてきたyun_0or100さん。経験と、自ら学んだことで、自分は食生活に大きな原因があることがわかったのです。ダイエットのメインは3食、バランスを考えた健康的な食生活を続けること。食事を我慢する方法ではないので、ストレスもありませんでした。そこに少しずつ運動をくわえながら、2年以上の時間をかけてゆっくりと体は変わっていき、26kgものダイエットにみごとに成功しました!
あなたのダイエットは、なぜうまくいかないのかを考えたことはありますか?yun_0or100さんのダイエットの考え方、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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