魅力的なアジアの女性のリビング ルームでヨガ

美くびれをつくろう!簡単ヨガメニュー&習慣

2020/01/02

たるんだ体やぽっこりとしたおなかに、コンプレックスを感じていませんか?美しいくびれは女性のあこがれですよね。今回は、ヨガインストラクターが実践している、くびれづくりに効果的なヨガメニューや食習慣をご紹介します。

白湯を朝の食習慣に取り入れる

出典:Instagramアカウント「tomoyo_ooshimo」

ヨガインストラクターで、管理栄養士の資格も持っているtomoyo_ooshimoさん。朝の食習慣として、白湯を飲んでいます。白湯を飲むことで、睡眠時に失われた水分を補給したり、体を内側から温め老廃物の排出を促したりといった効果が期待できるのだとか。

背筋を伸ばしてお腹を引き締めるダウンドッグ

出典:Instagramアカウント「tomoyo_ooshimo」

両手と両足を床につけて三角形の状態になるダウンドッグは、くびれづくりにも役立つヨガポーズ。ウエストを長く伸ばし、おなかを引き締めること、肋骨を閉じることを意識しながら息を吐き切ります。最初の2、3回は、膝を曲げて背筋を長く伸ばしましょう。1日10秒ずつでも毎日続けることで、自信にもつながるとのことです。

横腹と便秘スッキリ!下半身スライド

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横腹の引き締めや、便秘解消効果が期待できる動きです。脚にヨガブロックを挟み、手のひらを真下にして腕を真横に伸ばし、腰を左右にユラユラ。内臓が刺激され、目線はまっすぐ前を見ながら、くびれから上はなるべく動かさず、背筋を伸ばしておこないます。ヨガブロックは、タオルやペットボトルなどでも代用できますよ。

上半身スライドでくびれづくりと内ももの引き締め

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下半身スライドができたら、反対の上半身スライドにもチャレンジ。脚の間にヨガブロックやタオルを挟み、両手で腰を抑えて下半身を固定したまま、胸を開いて上半身を左右にスライドします。内ももを内側に締める意識も忘れずに。動きにくいときは、みぞおちを少しずつ左右に揺らすことから始めてみましょう。

くびれの左右バランスも整う

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足をそろえて立ち、片足ずつ親指の付け根で床を押すようにつま先を立てて、左右の骨盤を交互に持ち上げます。内ももを寄せ、頭を動かさずに、脇腹をしっかり使うことを意識。50回ほどを目安に続けると、くびれの左右バランスも整っていくのだそう。

場所や時間をとらず、簡単に続けられそうな習慣やエクササイズばかりでしたね。気づいたときにコツコツと続ければ、あこがれのくびれがゲットできるかも!気になるぽっこりおなかを撃退して、メリハリボディを手に入れましょう♪

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