トイレをきれいに保つコツ!汚さないためにやっている3つのこと

2021/11/03

家族みんなが毎日使うトイレは常にきれいをキープしておきたいものですよね。こまめな掃除は大切ですが、1日3分でもその時間を捻出するのはなかなかむずかしかったりします。そこでポイントとなるのが汚さないための工夫。

トイレを汚さないための3つの工夫について、時短家事コーディネーターで整理収納アドバイザー1級の資格を持つkaehalonさんに教えてもらいました。

整理・収納、家事・料理などさまざまな暮らしのアイデアが集うサンキュ!STYLEから、注目の記事をピックアップ...

>>>サンキュ!STYLE編集部の記事をもっと見る

トイレの使い方1:小用の場合

トイレをきれいに保つために一番大切なのが、臭いの元にもなる尿の飛散を防止することです!男性が立って用をたすとどんなに便器の中に狙いを定めてもその尿は目では見えない小さな粒で飛び散っていて、その量は1日でコップ1杯ぶんと言われているほどです。夫や息子には座って用を足してもらうようにするのがよいでしょう。

夫には私がお願いしたわけではなく、結婚した時に友人に結婚した男性の心得として指導されたもの。当時は「へ〜」と笑って聞いていたのですが、とても理にかなった、ありがたい教えでした。4歳長男は現在もちろん座ってしていますが、将来的にも継続してもらうつもりでいます。

トイレの使い方:大の場合

トイレを見た時に一番残念な気持ちになるのは、大が便器にこびりついて残っている場合ではないでしょうか?そこでおすすめする基本ルールは、大の場合はトイレのレバーを引いて流れていくのをしっかり確認すること!

しっかり流せば大体の汚れはきれいになるものです。それでもきれいにならない場合は、スクラビングバブルの超強力トイレクリーナーをひと回しして少しおいて流すだけ。それでだいたの汚れはスッキリきれいになります。

トイレへの意識

トイレは家族みんなが使う場所なのでみんなできれいにするべき場所ですよね。それには家族みんなに汚さないという意識を持ってもらうことが大切!

わが家では小学生になった子どもたちに最初に教えたのがトイレ掃除です。月1回のスペシャル掃除は私が担当しますが、週1の週末のトイレ掃除は子どもたちが担当することがほとんどです。自分で掃除をすることで、きれいにしないとという気持ちを持ってもらうようにしています。

トイレを汚さない3つの工夫

トイレを汚さない3つの工夫についてご紹介しました。掃除も大切ですが、どんな場所もきれいをキープする一番簡単なコツはそもそも汚さないように意識・工夫をすることだと思っています。

汚れてもそれぞれが都度きれいにしていれば大きな汚れになることはありません。家族みんなが使う場所は家族全員が協力してきれいをキープしていきたいですね。

■執筆/kaehalon…子どもが3人いる多忙なワーママ目線で、暮らしをラクにする情報を発信する時短家事コーディネーター。整理収納アドバイザー1級の資格も持ち、忙しいながらもスッキリと過ごす暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND