ついに食洗機購入!食器洗いを手放したら時間だけでなく気持ちもラクに
2022/01/10
ずぼら整理収納アドバイザーのサンキュ!STYLEライター山岡さくらです。
ここ2年ほど、手荒れ(主婦湿疹)がひどくなり、食洗機導入を検討していました。
そしてついに、念願の食洗機を購入。「食器洗い」を手放すことに!
本気で買おうと思ってから1年
毎日の家事で、水仕事はどうしてもついて回ります。
しかも私、ゴム手袋が大の苦手なんです。
直接手で持つのとは感覚が違うため、食器を洗うのも料理をするのにも、結局素手じゃないとやりにくくて。手荒れがひどい時だけ使い捨ての手袋を使ってなんとかしのぐ日々でした。
食器洗いだけでもしなくて良くなれば、改善が期待できるのではないかと思い、食洗機導入に向けて少しずつ準備を始めたのが1年前。
調理器具や食器の買い替え
食洗機対応していない調理器具や食器類は、1年かけて少しずつ買い替え。
といっても、買い替えるタイミングで食洗機対応のものに切り替えてきただけですが。
▼買い替えたもの
・まな板
・カップ
・汁椀
▼もともと対応しているものを持っていたもの
・箸
・茶碗
・皿類
・包丁
・調理ツール
・保存容器
▼いずれ買い替えたいもの
・弁当箱
・フライパン/鍋
分岐水栓を取り付けるための下準備
我が家は築12年ほど。その間使い続けてきたシンクの蛇口はパッキンの劣化で水漏れしていました。
いずれ食洗機をつけるために分岐水栓を取り付けなければならないので、今年パッキン交換を済ませていました。
ガチガチに固まっていた水栓のナットは、パッキン交換時に一度夫が外してくれていたので私の力でも回せるように。あらかじめやっておいて良かった!
ついに購入
スリムタイプやタンク式が発売されたりで、かなり悩んだ機種選びでしたが、ある程度大きいものも洗えるようにしたかったので、最終的に通常サイズのものに。
4人分の食器に対応しているサイズなので、大皿もまな板も鍋も、洗うことができます。
大きい分、存在感もすごいですが。シンク横に置いたので、壁ができました。
それでも、買って数日で「買って良かった!」と思うほどの便利さです。
1日2回、朝と夜がルーティーンに
朝食の用意で使ったもの、食器を朝セットし、1回目の洗浄。
昼間使った食器類はさっと水でゆすいだり、つけ置きしたりしておいて夕食で使ったものと一緒に夜に。これが2回目。
夫婦2人暮らしの我が家では、平日はそれで十分。週末はさすがに2回では無理で、昼食後にも1回。
特に夕食後はすぐに動くのが面倒で、シンクまで運んでしばらくそのままになることもあったのですが、運んだらそのまま食洗機に入れてスイッチを押すだけなので、本当にラクになりました。
食器洗いにかかる時間なんてわずかですが、それがないだけでこんなに気持ちがラクになるなんて!
まだ数日なので手荒れは悪化はしていないけど治ってもいない、という状態です。
でもこれも、少しずつ改善していくと良いな、と思っています。
専用洗剤の収納
食洗機では普通の食器洗い洗剤が使えません。
食洗機用の洗剤を別に用意しなければならないので、収納場所も確保。
粉末は量ったりする手間が必要なので、ワンプッシュで出せる液体とタブレットで迷いましたが、より手軽に使えそうなタブレットにすることにしました。
袋を開け閉めするのも面倒なので、セリアで購入したボックスに移してシンク下へ。
これで簡単に取り出すことができます。
ダイソーの配線カバーでコード隠し
ようやくダイソーで配線カバーを買ってきました。
ダラ~ンと垂れ下がっていたコードは配線カバーでかくしてスッキリ。
手拭き用のペーパータオルや洗剤の位置も食洗機を置いたので少し変更しています。
家事がラクになる→心の余裕に
食洗機、なくても手洗いすれば良いものです。決して安いものでもないので、なかなか踏み切れずにいました。
でも、食器洗いという家事を手放すことができて、その分ゆっくり過ごすことができるようになったことで、気持ちもラクになりました。
めんどくさいな、やりたくないな、と思うストレスがなくなったことが大きいんだと思います。
不要なものは持ちたくないけれど、食洗機は本当に買って良かった!と思えるものでした。
この1年も頑張った自分へのご褒美。資金捻出のために節約も頑張ってよかったです。
・記事を書いたのは・・・山岡さくら
整理収納アドバイザー&風水片付けコンサルタント。
片づけが苦手だった経験を活かし、セミナーやお客様のお宅でのサポート作業などをしています。プチプラシンプル収納で生活しやすいお部屋作りをご提案しています。
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