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その家事、さっさとやめて正解です!洗濯をラクしたいならやめるべき5つのこと

2022/10/12

少しでも家事をラクに済ませたい!とは、誰しも思うこと。

今回は、洗濯の「洗う・水を溜める・干す・アイロンをする・畳む」の工程から、ラクにしたいならやめるべき5つのことについて、整理収納アドバイザー×クリンネストの中里愛子さんにお話をお聞きしました。

介護福祉士として働く中で、多くの人が片づけや掃除に悩んでいることを知り、家事代行会社に転職。その後、2019...

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1.洗うのをやめる

靴が並ぶ入口
anmitsu/gettyimages

そもそも洗濯をラクしたいなら、洗濯するもの自体を減らしませんか?

洗濯するのに面倒なものの代表に、トイレマット、玄関マット、キッチンマットなどのマット類があります。

インテリアとして置かれているかたも多く、なくても問題はありません。掃除の観点からいっても、無い方が実は圧倒的に楽です。

また、キッチンで使う食器用の布巾や台拭きも除菌したりと面倒なもの。厚手のキッチンペーパーなど、使い捨てのものに替えることで、そのわずらわしさから解放されます。

2.残り湯をやめる

お風呂の写真。バスタイムのイメージ。
shirosuna-m/gettyimages

節約のためにと、お風呂の残り湯を洗濯に使っていませんか?

しかし、ホースを湯船に入れたり、回収したり、お手入れしたりと意外にも手間が多いもの。そこでストレスを溜めるぐらいなら、水道水から水を溜めた方がお得ではないでしょうか?

3.干すのをやめる

洗濯機付き洗濯室で幸せな主婦の女性
evgenyatamanenko/gettyimages

時短家事に1番効果的なのは、文明の利器に頼る事です。なかでも乾燥機つき洗濯機は大きな時短につながり、身体的負担をなくします。効率的に家事を回す手段として捉えては、いかがでしょうか?

4.アイロンをやめる

若いアジア女性のリビング ルームでリラックス
itakayuki/gettyimages

アイロンが苦手なかたは、多いのではないでしょうか?早くキレイに仕上げるには、それなりのスキルが必要ですよね。

では、そもそもアイロンをかける必要をなくしてみませんか?最近では、ノンアイロンシャツなどもたくさんありますし、ハンカチもタオルハンカチにすればアイロン不要です。アイロンが不要なアイテムに替えることで、アイロンから解放されましょう。

また、Yシャツなどは脱水をかけずに伸ばして干すと、水の重力でシワが伸びます。ものによってはそのまま着られたり、アイロンをかけるにしても、簡単に仕上げることができます。

5.畳むのをやめる

木製ハンガーの衣類
yongyeezer/gettyimages

ハンガーで干したものを畳んで収納していませんか?一層のこと全てハンガー収納にしてしまえば、畳む必要はありません。取り込んでそのままクローゼットに運ぶだけなので、散らかることもなく、折りシワもつきません。

また、靴下や下着などシワが気にならないアイテムは、そのまま収納に放り込んではみてはどうでしょう。その際、必要最低限の量にしておけば、収納の中もごちゃつかず、取り出しも簡単です。

白いシャツを洗う若い女性
west/gettyimages

当たり前のようにしている家事。
少し見方を変えれば、まだまだラクにする方法はたくさんあります。

ぜひ、今億劫に感じている家事を見直してみてください。

■執筆/中里愛子…介護福祉士として働く中で、多くの人が片づけや掃除に悩んでいることを知り、家事代行会社に転職。その後、2019年に「片付けサポートおうちPLUS」を起業。現在は、整理収納アドバイザーとクリンネストの資格を活かし、片づけサポートのほか、資格認定講師としても活動。インスタグラムは、ouchi_plus

編集/サンキュ!編集部

 
 

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