【やめた家事】夕食づくりは15分!ズボラ主婦が時短のためにやめたこと3つ

2022/09/24

食べ盛りの子どもから、毎日のように「ご飯まだ〜?」コールがかかるという家も多いのではないでしょうか。そんな日々、夕食づくりはスピード勝負!今回は、時短家事も得意な整理収納アドバイザーのせのお愛さんに、「夕食を15分でつくるために、やめたこと」を教えてもらいました。

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つくり置きをやめて「切り置き」に

常備菜をつくり置きしていた事もありましが、時間がかかるわりに、子どもたちはあまり食べてくれないんですよね。「時間がもったいない!」と思って、やめてしまいました。

その代わり、野菜やお肉は「切り置き」を導入!
その日に使うぶんを切るついでに、まとめて切っておきます。残りは1回分ずつに分けて冷凍。

常備菜をつくるよりも簡単ですし、毎日の夕食づくりの時短にも繋がりましたよ。

「全部手づくり」にこだわらない

面白いクッキング画像
ariwasabi/gettyimages

何度も「お母さーん!」と呼ばれては、キッチンとリビングを行ったり来たり。子育て中の夕食づくりは、何かと中断されることが多いですよね。

以前は、そんななかでも手抜きはせず、手づくりにこだわっていました。「全部手づくり」=「いいお母さん」という、謎の思い込みがあったのです。

でも、作業工程が多いと時間に追われて、ついイライラしてしまうんですよね。

今は、市販の「カット野菜」や「〜の素」などを上手く使って、時短&効率アップを重視!
イライラしながら夕食をつくる、という事はほとんどなくなりました。時間のゆとりは、心のゆとり!

全部手づくりじゃなくても、子どもたちは「世界一おいしい!」と言って食べてくれます。私も子どもたちも笑顔!これが1番です。

正しいカタチにとらわれない

子どもたちに大人気のオムライス。わが家は卵で包みません!チキンライスの上に、炒り卵をのせるだけ。
腹ぺこキッズは待ってくれない!1人分ずつ卵で包む手間を省いて、大幅な時短に成功です。

ほかにも「丸めないハンバーグでロコモコ丼」など、カタチにこだわらないメニューが、夕食づくりの時短に役立ってくれています。おいしければ、それでよし!

「こうしなければ」にとらわれず、手放したり、頼ったりすることで、時間にも心にもゆとりができましたよ。

■執筆/せのお愛…自分も家族も機嫌よく過ごせる、家を整えるためのヒントを発信する整理収納アドバイザー。クリンネスト1級の資格も保有している。
編集/サンキュ!編集部

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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