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鶏胸肉がボリュームアップ!「卵たっぷりピカタ」が絶品すぎる

2018/10/04【 家事 】

子どもに人気の卵料理「ピカタ」。卵液につけて焼くだけの簡単さが魅力ですが、その一方で卵とお肉が分離してうまく作れない……というお悩みも。そこで料理研究家・脇雅世さんに、ふんわりおいしいピカタを作るコツを聞いてみました。

卵たっぷりピカタ

卵のふんわりころもで、胸肉がしっとり♪

【材料(4人分)】
・卵…3個
・鶏胸肉(中)…2枚(400g)
・粉チーズ…大さじ6(40g)
・小麦粉…適量
・サラダ油…大さじ1
・葉野菜、ケチャップ(好みで)…各適量
・塩、こしょう

【作り方】
1. 鶏肉は皮を取り除き、一口大のそぎ切りにする(12個)。両面に塩小さじ⅔ をふり、薄く小麦粉をつけておく。ボウルに卵を溶きほぐして塩、こしょう各少々、粉チーズを加えて混ぜ、ころもを作る。

2. フライパンに⅓ 量のサラダ油を中火で熱し、ころもを大さじ1弱ずつ4個分流し入れる。卵のまわりが少し固まってきたら肉をのせてフライパンのふたをし、肉が少し白っぽくなったら、ころもを同様にあいているスペースに1個分流し入れて、肉を裏返してのせる。残りも同じように繰り返して焼き、器に盛る。好みで葉野菜を添え、ケチャップをのせる。
(294kcal)

*ArrangeIDEA*
豚ヒレやささ身、サーモンなど、淡泊な肉や魚がピカタ向き。ころもにカレー粉を加えても。

★Technique ★
卵を先に焼くと、ころもがしっかりついてふわふわ~。

ポイントは卵をつけるタイミングにあり!これまでお肉を卵液をくぐらせてから焼いていたという人は、この方法をぜひ試してみてください。さらにおいしく仕上がりますよ。

<教えてくれた人>
脇雅世さん……料理研究家。料理教室や調理器具の開発も行う。本場仕込みのフランス料理から、3人の娘を育てた経験に基づいた時短料理まで、作りやすいレシピが人気。著書多数。

参照:『サンキュ!』10月号とじ込み付録「ザ・卵BOOK」より。掲載している情報は18年8月現在のものです。調理/脇雅世 撮影/福尾美雪 栄養監修・熱量計算/五十嵐ゆかり(管理栄養士) 構成・文/草野舞友 編集/サンキュ!編集部

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