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揚げだま入りでこくアップ!「究極の卵丼」が休日ランチに◎

2018/10/12【 家事 】

ラクにすませたいお昼ごはんは、簡単にできる「丼料理」がおすすめ!今回は、食べ応えたっぷりの”揚げだま入り”卵丼をご紹介します。卵のふんわり食感と揚げだまのカリっと感のバランスが絶妙です♪

究極の卵丼

揚げだま入りでこくアップ!

【材料(4人分)】
・卵…4個
・卵黄…2個分
・温かいご飯…茶碗4杯分
・玉ねぎ…1個(200g)
・さやいんげん…4~5本
・揚げだま…60g
・A(めんつゆ〈3倍濃縮〉大さじ3 水150ml 砂糖、酒各大さじ1)

【作り方】
1. 玉ねぎは幅5㎜に切る。さやいんげんは塩ゆでし(材料外)、斜め幅7㎜に切る。卵は軽く溶きほぐす。
2. フライパンに、A、玉ねぎを入れて強めの中火にかけ、少し柔らかくなるまで煮る。溶き卵を少量を残して流し入れ、火の通りにくいところは菜箸で広げる。ふたをしてさらに煮て、白身に火が通ったら、残した溶き卵に卵黄を加えて混ぜ、流し入れる。ふたをしてさらに中火で1分煮たら、火を止めて蒸らして半熟にする。
3. 器にご飯を盛って2をのせ、揚げだまをのせて、いんげんを散らす。
(460kcal)

★Technique★
仕上げに卵黄を加えて蒸らすと、お店みたいな半熟に。

<教えてくれた人>
脇雅世さん……料理研究家。料理教室や調理器具の開発も行う。本場仕込みのフランス料理から、3人の娘を育てた経験に基づいた時短料理まで、作りやすいレシピが人気。著書多数。

ポイントは卵の火の入れ方。火を通しすぎず蒸らすことで、ふわトロのおいしい「卵丼」が作れます。ランチにぜひ作ってみてください。

参照:『サンキュ!』10月号とじ込み付録「ザ・卵BOOK」より。掲載している情報は18年8月現在のものです。調理/脇雅世 撮影/福尾美雪 栄養監修・熱量計算/五十嵐ゆかり(管理栄養士) 構成・文/草野舞友 編集/サンキュ!編集部

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