毎日の生活を快適にすごせて、食費も節約できることから常備菜づくりをしているかたが増えているようです。今回は、節約に役立つ常備菜づくりをしているかたのアイデアをご紹介していきます。
暮らしに役立つアイデアが集まるサンキュ!インスタグラムコミュニティ「39grammer」から「公式39grammer」に認定されたインスタグラマーさんの投稿と、ハッシュタグ「#サンキュグラマー」に集まった投稿からピックアップしてご紹介します。

まとめ買いした食材で常備菜つくり
1週間分の献立を決めて、買い出しに出かけたmegum.nakanoさん。まとめ買いした食材でビビンバ用のナムルとほうれん草のおひたし、ラーメン用のもやし、残りものを活用した豚キムチ、ポテトサラダ、きんぴらごぼう、焼売のタネ、ゆで卵などの15品の常備材を1時間半かけてつくりました。
キャベツの千切りのシャキシャキ感を維持するには
また、megum.nakanoさんはキャベツの千切りも常備菜として用意しています。毎日お水を変えてサラダスピナーごと保存することで、シャキシャキした食感を長持ちさせることができるのだとか。買わないではなく、捨てないことを目標に日々節約しています。
夕飯といっしょに常備菜をつくる
yuca_life365さんは、夕飯をつくると同時に2〜3品の常備菜つくりをしています。つくった常備菜はお弁当のおかずに活用。ご飯のついでにつくれるので苦痛に感じることが少なく、朝もらくらくとすごせているのだそう。
鶏むね肉のアレンジアイデア
業務スーパーや、コストコで大容量の鶏むね肉を購入しているmayu.kakei_28さん。購入後は、唐揚げ用、タッカルビ風、白菜とのうま煮、鶏チリなどに味つけて下味冷凍をしています。またお弁当用にゆずこしょう、刻みたまねぎソース、カレーマヨソテーの胸肉も常備しています。
常備菜のルーティン化で食費を節約
an_ko711さんは、月曜日から火曜日にかけて常備菜をつくり、週末にかけて消化していくルーティンで生活をしています。この日は、野菜たっぷりのキーマカレー風ときんぴらゴボウ、コショウたっぷりの蒸し鶏を調理。寝る前に翌日つくるものとお弁当のメインを考えているようです。
家事の時短につながり、食費も節約することができるのはいそがしい日々をすごしているかたにとって、なによりもうれしいこと!常備菜を活用して、今よりもさらに快適に毎日をすごしてみてくださいね。
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