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【ボウルで簡単】超かわいい「ドーム・チーズケーキ」の絶品レシピ

2018/11/23【 家事 】

「家にある道具で大好きなチーズケーキを作りたい」。そんな思いに応えてくれる、すばらしいレシピがあるんです!型を買わなくても家にあるボウルでOK。早速、詳しい作り方をご紹介します。

*お料理を始める前に……
●電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。500Wの場合は、1.2倍の時間で加熱してください。その他の場合は、メーカーにお問い合わせください。
●電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
●オーブンの機種やボウルの素材によっても焼き時間は多少異なります。様子をみながら調節してください。

ベイクド・チーズドーム

真ん丸ドーム形で、ほっこりかわいいチーズケーキ。濃厚さ&香ばしさに、柔らかな酸味。絶品のバランスです!

【材料】(直径16cmの耐熱ボウル1個分)
〈A〉
クリームチーズ…300g
バター(食塩不使用)…20g
砂糖…¾ カップ

〈B〉
ヨーグルト(無糖)…½ カップ
薄力粉…大さじ1
卵…2個
レモンの絞り汁…小さじ2
レモンの皮のすりおろし…1個分
バニラエッセンス…少々

〈土台〉
全粒粉ビスケット…9枚(80g)
バター(食塩不使用)…40g

粉砂糖、バター(ボウルに塗る用)、薄力粉…各適量

【作り方】
1.クリームチーズ、バターは室温にもどす。大きめのボウルにAを入れ、均一でなめらかになるまで、ゴムべらで混ぜる。Bを材料表の順に加え、その都度、なめらかに混ぜる。


2.直径16cmの耐熱ボウルの内側にバター適量を薄く塗り、薄力粉適量を入れる。全体に粉がつくようにボウルを振り、残った粉は捨てる。


3.2のボウルに1の生地を流し入れる。15cmほどの高さからボウルをテーブル上に数回落として、中の空気を抜く。160℃に予熱したオーブンの下段で50分焼く。表面がこんがり焼け、ぷっくりふくらんでくればOK。


4.土台用のバターは耐熱容器に入れて、ラップをせずに電子レンジで30秒加熱する。ポリ袋にビスケットを入れ、めん棒でたたく。袋の上からめん棒をころがし、細かく砕く。バターを加えて袋の上からもみ、均一になじませる。


5.3が完全にさめる前に、4をまんべんなく上に広げ、ゴムべらで軽く押さえながら平らにならす。粗熱が取れたら、ラップを掛けて4時間以上、冷蔵室でしっかり冷やす。


6.温めたぬれぶきん(さわれる程度のもの)で冷蔵室から取り出したボウルの外側を包む。ボウルの縁に細いゴムべら、またはナイフを差し入れ、ぐるりと1周回す。皿をかぶせてひっくり返し、ボウルからはずす。粉砂糖をふる。



★使えるのは、こんなボウル!★
今回のレシピには、直径16cm前後のボウルを使うとかわいいドーム形になります。

耐熱ガラス、ステンレス、ホーローのボウルなら、ベークド・チーズドームを焼くことができますが、「オーブン使用不可」の製品もありますので、必ずご確認ください。プラスチック製品はベークドの型としては使えません。

<教えてくれた人>
髙山かづえさん(料理&菓子研究家)
毎日のおかずから、パンやお菓子、ワインに合うおつまみまで、幅広く提案。理系出身らしい、緻密な試作のうえで導き出すレシピは、料理&菓子初心者でも失敗しないおいしさ。近著に『フライパンで焼ける!7つのちぎりパン』(オレンジページ刊)。

とっても簡単で、見た目もかわいいので、おもてなしにもおすすめですよ。これから年末にかけてのパーティシーズンに、ぜひ作ってみてくださいね。

参照:『サンキュ!』12月号「ボウルが型になる! ドーム・チーズケーキ」より。掲載している情報は18年10月現在のものです。調理/髙山かづえ 撮影/清水奈緒 構成・文/加藤郷子 編集/サンキュ!編集部

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