【食卓3カ条】シンプルな方が正解だった…定番おかずで家族が笑顔に!

2019/06/03

毎日の家事に追われてストレスが溜まっている人は、もっと暮らしをシンプルにしてみてはいかがでしょうか。凝った華やかな料理もいいけど、毎日作るのはむずかしいですよね。シンプルな定番おかずのほうが、むしろ家族が好きだし、無理なく作り続けることができるはずですよ。

<教えてくれた人>
tokotokoさん(和歌山県 42歳)
夫(43歳)、長女(12歳)、長男(9歳)の4人家族。管理栄養士として週5日フルタイム勤務。シンプルに暮らして貯蓄1000万円も達成!

シンプルな食卓3カ条

1 よけいな味つけをしない

食材本来の風味やうまみが味わえるように、味つけは塩やしょうゆなどの基本調味料のみに。調味もラクで時短にもなります。

基本調味料しか使わないからこそ、多少値段が張ってもいいものを購入。何にでも合う物とこくのある物など、2種類常備するのがtokotokoさん流。

2 レシピ不要のメニューにする

レシピ検索したり、作り慣れない料理に挑戦する労力を考えたら、何も見ずに作れる定番メニューがいちばん!

鉄板焼きなら、材料を切るだけで準備完了。焼くのは夫にお任せでラクなうえ、イベント感があって子どもも大喜び。ゆっくり晩酌もできるので、リフレッシュ効果も。

3 面倒な下ごしらえをやめる

凝った作り置きおかずは続きません。そこで、ゆでる、蒸すなど最小限の調理をした〝半調理品〞のストックだけにしました。

常備菜作りには時間と労力をかけない主義。ゆで卵はめんつゆに漬けるだけ。季節の野菜はゆでる&蒸すだけ。そのまま盛りつけられて、おべんとうのおかずにも重宝します。

頑張りすぎていた人は、これまでの調理法を見直してみましょう。「よけいなことをしない」のが、実はいちばんおいしくて、喜ばれるのかもしれません。

参照:『サンキュ!』6月号別冊付録「新しいシンプルで豊かな暮らし」より。掲載している情報は19年4月現在のものです。撮影/大森忠明 文/志賀朝子 編集/サンキュ!編集部

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