作りたくない日の隣の夕ご飯をのぞき見!理想の献立をやめたら家族も私もHAPPYに!

2020/04/05

毎日夕ごはんの献立を考えるのは、本当にたいへん!メインにあわせて副菜も……とがんばるのはヘトヘトになりますよね。でも自分の理想にこだわらず、気楽に作るようにしたら、作りたくない日も疲れないようになりました。

<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー 町田円香さん(東京都 40歳)
週3パートで働く小学生3人のママ。夫は元Jリーガー。小4と小2の息子はサッカーの練習に励む日々で、小1の娘は食いしん坊。毎晩5合の米を炊くので、炊飯器は1升炊きを愛用。たんぱく質しっかりがモットー。

食費:月6万円
買い物の回数:週2回+宅配
よく買うお店:オオゼキ、パルシステム、近所の個人商店

〝理想の献立”をやめたらあるもので気楽に作れるように

結婚当初は、メインが回鍋肉なら、副菜も汁ものも中国風に……というように、料理本に紹介されているような、味のバランスが取れた献立にしようと四苦八苦していました。でも、あるとき先輩ママに「組み合わせにこだわらず、家族が食べたい物を作るのがいちばん」と言ってもらえたことで、グンと気がラクに。以来、たんぱく質と野菜がたっぷりとれればよし、と割り切って、子どもが食べてくれるメニューだけをヘビロテ。面倒な調理工程もどんどん省いて、作りたくない気持ちをセーブしています。

副菜をちまちま作らず、メイン級を2品!

ひじき煮やおから煮など、箸休め的な副菜を作っても、おなかはいっぱいにならない(笑)。そこで、必ず肉かツナを入れてメイン級おかずに格上げ。鍋いっぱいに作って、次の日にも使い回しています。

地味な副菜も、肉入りなら子どもが食べてくれる。
(写真右)ささみ入りひじき煮、(写真左)肉そぼろきんぴら。

野菜は「汁物でとればよし」とする

うちの子は、柔らかく煮てあれば、野菜は何でも食べるから、毎食野菜たっぷりスープを添えています。スープの素が何種類かあれば、マンネリ知らず。

ニトリの巨大プレートで洗い物が激ラクに!

料理を作る以上に嫌なのが洗い物。パートに出て忙しくなったのを機に、ご飯とおかずを一気に盛れる大きなプレートを購入しました。洗い物が減るだけで、料理のハードルが下がることを実感!

スライサーで細切りにすれば皮はむかなくていい!

野菜の皮むきって実は手間だな~と気づき、じゃがいもやにんじんは皮をむかずに調理することに(じゃがいもの芽は取る)。細くカットすれば、皮の食感も気にならず、子どもたちも気づかず食べています。

ピーマンは種を取らずにスライス

へたを持って、スライサーで薄い輪切りに。途中種が出てきたら手でポキッとはずせば、種も飛び散らず、ラクチン!

ハンバーグの玉ねぎは切らずにすりおろす

みじん切りは手間がかかるうえに、玉ねぎが苦手な二男が「やだ~」と食べない。すりおろせばすべて解決!

参照:『サンキュ!』2020年4月号「作りたくない日の夕ごはんどうする?」より。掲載している情報は2020年2月現在のものです。撮影/千葉充 取材・文/春日井富喜 編集/サンキュ!編集部

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