作りたくない日の隣の夕ご飯をのぞき見!このローテーションが最強!

2020/04/14

家族に人気の丼ものを、定番ローテーションメニューに&ストックしておいた冷凍食材があれば、疲れて作りたくない日のご飯作りも乗り越えられるんです!食べ盛りの子ども3人のママに、そのコツを教えてもらいました。

<教えてくれた人>
『サンキュ!』読者 なちこさん(奈良県 43歳)
中3(長女)、中1(長男)、小6(二女)の子育てをしながら、図書館の司書としてフルタイム勤務。残業で遅くなることもあるので、週2回まとめ買いした食材と冷凍食品でやりくり。

食費:月2万円
買い物の回数:週2回
よく行くお店:ラ・ムー

冷凍食材をストックして「家に何もない」をなくしました

わが家の献立は、メインまたはどんぶりものに、具だくさんスープとサラダと決めて、あれこれ考えずに作ります。いろんなおかずを作るより、汁ものに野菜をいっぱい入れて品数を減らすほうがラク、という考え方です。汁ものは、鍋に材料を入れれば火にかけっ放しでできるから、私にとっては手のかからないお助け調理法。サラダというと聞こえがいいけど、家にある野菜を生のままカットして、市販のたれやドレッシングをかけるだけなので、超簡単です。

家族に人気の丼をローテーションする

第1位 他人丼(豚肉で作る親子丼)
第2位 豆腐のあんかけ丼
第3位 冷凍カツでカツ丼

特売の豚肉を玉ねぎと煮て卵でとじ、ご飯にかければ他人丼のでき上がり。鶏より早く火が通って時短にも◎。ひき肉があるときは豆腐あんかけにしてボリュームアップ。カツ丼は、めんつゆを使えば、味つけもラク。

レンジで作れるメイン料理も便利!

鮭とじゃがいものちゃんちゃん焼き風。

最初に材料だけ加熱し、火が通った状態でたれをかけて再度チンすれば失敗なし。野菜は、なるべく薄く切ったほうが加熱むらを防げて◎。

サラダは〝レタス以外〞で作るとラク

レタスは変色しやすいうえに、水きりの手間もかかって意外と面倒。例えばわさび菜は、変色しないし、ちぎって使えるので便利なんです。冷凍野菜はチンするだけで一品できるので、数種類ストック!

(左から)冷凍ほうれん草、冷凍カリフラワー、冷凍ブロッコリー

かぶと冷凍ブロッコリーのサラダ。

白菜と豆腐のサラダ。

汁物に肉を入れると手抜きに見えない

豚汁やキムチスープ、けんちん汁など、具だくさんの汁ものをつけると、おかずが少なくても罪悪感なし。冷凍つくね団子は、ポンと入れるだけで、いつものみそ汁が豪華見えするお宝食材です。

失敗しないたれ&つゆ教えて!

スーパーにいくつもある調味料。どれを選ぶと間違いないか、料理好きにリサーチ!

数十円高いだけで料亭のような上品な味わいに

ロングセラー「つゆの素」のプレミアムクラス。こだわりの味わいは、値段以上の価値あり!和食はもちろん、カレー粉などスパイスとの相性も◎。

「つゆの素ゴールド」(3倍濃厚・500ml)¥551/にんべんTEL 03・3241・0241
推薦者 今井亮さん

炒めものに使うとご飯が止まらない!

濃厚なたれが食材によくからんで絶品!炒めものの味つけはコレに限ります。肉じゃがに入れると、子どもウケするこってり味に変身♪

「焼肉たれ 味噌味」(220g)¥220/日本ハムTEL 0120・029・588
推薦者 ゆーママさん

温めずにかけてOK!子どもも大人も喜ぶ味

ケチャップ感覚でかけられるから、おべんとうにも重宝。たまに自分でソースを作ると「いつものあれ、ないの?」と子どもに聞かれます(笑)。

「ハンバーグソース デミグラス」(225g)¥210/エバラ食品TEL 0120・892・970
推薦者 『サンキュ!』編集部K

<教えてくれた人>
・今井亮さん
料理研究家。コンロは1つ、まな板も置けない狭い台所で料理した経験を生かし『狭すぎキッチンでもサクサク作れる超高速レシピ』(大和書房)を出版。昨年パパに。

・松本有美さん
料理研究家。高2、中2、小1の3人の男の子のママ。「ゆーママ」の愛称で親しまれ、雑誌やテレビなどで活躍中。昨年、念願のカフェ「Muku」をオープンしたばかり。

参照:『サンキュ!』2020年4月号「作りたくない日の夕ごはんどうする?」より。掲載している情報は2020年2月現在のものです。取材・文/春日井富喜 編集/サンキュ!編集部

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