【腸活ってなに?】取り入れやすい食材で簡単レシピ3選

2020/09/19

節約時短レシピを日々研究している4児のワーキングママ、サンキュ!STYLEライターさちママです。

最近よく聞く「腸活」とは具体的にどんな意味なのか?腸に良い食材は?
知らない人も知っている人も、これを見たらつくりたくなるレシピをご紹介します。

腸活とは、腸内環境を整えること

腸活と言っても、具体的に何をすればいいのか分からない人もいるはず。
わが家は子どもが4人いるので、便秘解消や食事の栄養バランスを考えて取り入れています。
家庭でも無理なくできることとして以下のことがあります。

【朝起きたらコップ一杯の水を飲む】…常温がオススメ。レモン汁を入れると良い。
【食物繊維を多く含む食品を摂る】…キノコ類、ゴボウ、アボカド、おから、レタスなど。パウダー状のものも市販されています。
【発酵食品を摂る】…味噌、納豆、ヨーグルト、チーズなど。最近では米麹も美容と健康に良いとされています。

簡単にできる腸活やせレシピ

では家庭でも簡単にできるレシピをご紹介します。
まだまだ暑いので、さっぱりと食べられるような「ツナトマ納豆のもずく和えうどん」

材料(2人分)
ツナ缶…1缶、カットトマト缶…大さじ3、納豆…1パック、もずく酢(三杯酢)…大さじ3、めんつゆ(2倍)…大さじ2、お好みで刻みネギ、うどん

ツナ缶は油ごと、納豆はタレも、もずく酢は三杯酢も全て加えて、他の材料全て混ぜ合わせるだけ!
酸味がありますが、めんつゆやツナのコクでまろやかでたべやすくなります。

キノコをどっさり入れて

食感も良い2種のキノコをどっさり入れて「キノたまあんかけ」
かに玉の要領で焼くだけ!

材料(2人分)
しいたけ…2こ、シメジ…1/3房くらい、卵…M3こ、塩…ひとつまみ、刻みねぎ…適量、サラダ油…大さじ1、
めんつゆ2倍…大さじ4、水…大さじ3、みりん…大さじ2、水溶き片栗粉…大さじ1

しいたけとシメジは食べやすい大きさにざっくり切り、溶き卵の中にキノコ類と塩とネギを入れて、強火で熱したフライパンに油をしいて焼きます。卵を中央に寄せるように混ぜて、蓋をして中火にし、30秒ほど焼きます。(両面)
焼けたら皿に取り出し、同じフライパンでめんつゆ、水、みりん、水溶き片栗粉を混ぜ合わせてから火にかけ、とろみがついたら卵にかけて完成。

ご飯に乗っけて丼にもなるし、中華麺をパリパリめに焼いて乗せても美味しいですよ。

いつものマヨネーズにちょい足し

調味料はマヨネーズにヨーグルトを加えるだけ!「ヨーグルトでさっぱりポテサラ」

いつものポテサラの味付けの際、マヨネーズを少し減らしてプレーンヨーグルトを大さじ1~2加えてみてください。
さっぱりするのにコクがある味わいになりますよ。
黙っていれば、ヨーグルト嫌いのお子さまでも気づかずに食べてくれるかも?!
お好きな具材で試してみて下さいね。

記事を書いたのは・・・さちママ
介護士としてフルタイムで働く4児のワーキングママ。家族の「おいしい!」を励みに、日々節約時短料理を研究しています。

※ご紹介した内容は個人の感想です。
※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

 
 

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