超人気インスタグラマーの最強ワンパターンラクラク献立!1か月分をどどんと大公開!

2021/01/23

毎日の献立どうすればいいの!?そんなお悩みをばっちり解決!インスタで話題の食費女王くぅちゃんさんの1カ月献立、すべてお見せします。ワンパターンで問題なし、ラクをきわめちゃいましょう♪

<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー くぅちゃんさん(東京都 39歳)
●長男12歳 ●二男9歳
「ウワサのお客さま」(フジテレビ系)ほか、テレビ出演多数。インスタグラムは、@megum.nakano

「先手を打つ」とラクできると気づいたんです

野球少年2人の食欲を満たしつつ、驚異の食費月3万円台を達成しているくぅちゃん。1週間分の献立メモを作って必要な物しか買わない、朝食ついでに夕飯の下ごしらえをして"お疲れ外食"を防ぐ、など先手必勝の作戦で、自然と食費を抑えられているそう。「献立も買い物も、パターンを決めてしまえば、いちいち悩まず、かえってラクですよ」。

月食費3万5000円

1 曜日でメニューを固定する

曜日別にメニューのジャンルを決めました。ジャンル内で考えればいいのでイチから考えるより断然ラク。月曜は前日に買った魚を鮮度のいいうちに食べる、火曜はまだ気力があるから揚げもの……理由も明確で合理的!

【月】魚料理
【火】揚げる
【水】焼く・炒める
【木】麺類
【金】一皿ごはん
【土】残り物
【日】リクエストデー(買い物の日)

疲れる週の後半はラクなメニューに。

2 私が作れる料理をリスト化する

魚料理、揚げる、炒める……だけでは漠然としているので、メニューのジャンルに合わせて、自分が作れる料理をリストアップ。曜日ごとにメニューを選んで、1週間の献立に当てはめるだけでOK!

曜日別だから、すぐ探せる。

3 リストを見ながら献立を立てる

まず、家にある食材を書き出し、それを使う料理をリストからピックアップ。あとはたりない食材をメモして買い物へ。食品ロスがなく、使う物しか買わないからムダなし!

(1)家にある食材をメモ
(2)家にある食材を使い切れる献立を考える
(3)たりない食材を付箋にメモ

4 1週間分の食材をまとめ買いする

日曜日の午前中に「家族で行くとよけいな物を買わされるので」1人でスーパーへ。その週の買い物内容に合わせて、業務スーパー®か肉が安いスーパーのどちらか1軒に。ハシゴはしません。

週7000円を目安に買う。

くぅちゃんの1カ月献立

【月】魚料理

旬のほっけが安かったのでメインに。作り置きの鶏ハム、ゆでただけのブロッコリー、昆布のつくだ煮はパックごと。

焼き鮭と肉じゃががメイン。レンチンするだけのナムル、出すだけのねぎとろ、キムチなどで品数を増やします。

ぶりの照り焼き、作り置きの豚の角煮、冷凍ポテトで作るポテサラ、具だくさん豚汁で食べ盛りの胃袋も大満足☆

安い刺し身は漬けにするとおいしい。

しょうゆに漬けたサーモンとねぎとろをご飯にのっけて漬け丼に。あとはねぎのみそ汁をつければよし!

【火】揚げる

メインはから揚げ。ついでに業スーの冷凍ポテトを揚げました。月の前半は出費抑えめで、あとは出すだけの納豆。

ころもを二重につけてボリュームUP!

メインはえびフライ。ブロッコリーをゆでたお湯を再利用してゆで卵を作り、息子たちの好きなタルタルソースに。

ママ友が刺し身を持ってきてくれた。

ヒレカツと刺し身のWメイン。きゅうりはごま酢あえと浅漬けにして副菜を2品。切っただけの長いもと松前漬けをプラス。

ちくわは肉を巻いてボリュームUP。常備菜の鶏ハムのサラダ、ほうれん草のおひたし、業スーのポテトフライで副菜3品。

【水】焼く・炒める

豚ひき肉1kg分で夕飯とべんとう用のハンバーグを一気に作ります。冷凍ポテトを使えばポテサラもかんたん。

在宅ワークの夫が作りました。

豚こまと玉ねぎをにんにく風味に炒めるスタミナ焼きは夫の得意料理。フライドポテトをプラスすれば満腹♪

冷凍ポテトの肉巻きはフライパンごとドーンと食卓へ。はんぺんのチーズ焼き、カラフルなサラダで栄養バランス◎。

豚のしょうが焼きはもやし炒めを下に敷いて底上げ。鶏ハムは保存容器ごと出します。びん詰総菜をご飯のお供に。

【木】麺類

豚肩ロースのブロック肉が安かったのでチャーシュウに。ラーメンにトッピングしたら好評でした。

ネットで検索した新作メニューに挑戦。

ねぎとひき肉のピリ辛パスタは初トライのメニュー。メインを頑張ったので、冷凍のハッシュドポテトとサラダでかんたんに。

残り物の野菜を投入した自家製ミートソースでパスタを。木曜日は疲れがピークなので、あとはもやし炒めでよし。

豚ひき肉をねぎ、しょうが、にんにく、みそで炒めてラーメンにのせ、仕上げにバターを。濃厚なうまみで一品で満腹に。

【金】一皿ごはん

カレーピラフにチーズや目玉焼きをのせて見た目UP。あとはチャーシュウの残り、切り干し大根などある物で。

フライパンごと出す。

夫が会社の食事会だったのでかんたんに。チキンライスにスライスチーズをのせて、フライパンごと食卓にドーン。

面倒な日はレトルトカレーもあり。

疲れがピークの日はレトルトカレーに。常備菜のゆでブロッコリー、小あじの南蛮漬け、きゅうりのごま酢あえをプラス。

冷凍しておいた餃子のたねを活用。

餃子をまとめて作ったとき、残して冷凍しておいたひき肉だねをご飯に混ぜて炒飯にする、人気メニュー。

【土】残り物

外食は事前に予約する。

外食はレジャー費扱い。家族で映画に行った帰りに、ネットで予約した焼き肉店へ。食べ放題で子どもは半額。

特売牛肉を圧力鍋で柔らかく煮た牛丼、豆腐に揚げだまをのせた物(めんつゆで)、冷凍しておいたシュウマイ。

メインは豚ロース肉のガーリックバター焼き。残り物のもやしでナムルとスープを。残った予算でたらこを買いました。

ピザの具はツナ缶、じゃがいも、余ったおつまみのサラミ。余ったハムときゅうりで山盛りのスパゲティサラダを。

【日】リクエストデー

二男の誕生日に好物のシュウマイを。

シュウマイはまとめて作って冷凍すれば、1回の手間で2~3回食べられます。残っていた豚こまは冷しゃぶに。

一気に70個作って、20個冷凍。

家族全員が好物の餃子は大量に作って、一部は冷凍。ランチで食べた総菜の残りのから揚げとパスタサラダ。

メインは鶏もも肉1kg分のから揚げ。小あじの南蛮漬けはおとといの残り物。出すだけのたらこと納豆を添えて。

中華麺が入った広島風お好み焼き。ホットプレートでついでにウインナーとじゃがいもを焼きました。

参照:『サンキュ!』2021年2月号「実はラクしている1か月献立」より。掲載している情報は2020年12月現在のものです。撮影/上原朋也、くぅちゃん(1カ月献立分) 取材・文/村越克子 編集/サンキュ!編集部

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