キレイな家をラクラクキープ!掃除嫌いな主婦がやめた3つのこと

2021/04/14

整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのたけうちゆうこです。

わたしはズボラな性格。めんどくさいことはついつい後回しにしてしまいがちなので、以前暮らしていた家は荒れ放題でした。散らかった空間にいることがストレスでありながら、片付けも掃除も大の苦手。
そんなわたしでもキレイな家をラクにキープできるようになりました。そのためにやめた3つのことを今回はご紹介します。

1、床にモノを置くこと

皆さんのおうちの床にはいろんなモノが落ちていませんか?脱ぎっぱなしのコート、あとで畳もうと思って隅の方に追いやった洗濯物。読みかけの本や雑誌。子どものランドセルや学用品、おもちゃなど。
床に落ちているモノがたくさんあると掃除をするにもいちいち移動しなければなりません。それでは掃除が面倒になってしまいます。片付けやすい空間づくりをすることで床に直置きされるモノが減り、サッと掃除ができるようになります。
また掃除道具を手に取りやすい場所に置くとさらに掃除がしやすくなります。掃除機など、納戸の奥にしまってあるとどうしてもやる気が起こりにくいです。我が家ではコードレスタイプの掃除機に変えたことで掃除へのハードルがぐっと下がりました。

2、汚れをためてしまうこと

水回りの掃除をする時に、汚れがたまってヌメヌメした排水口を掃除するのが好きだという人は少数派ではないでしょうか。
わたしも汚れがたまった排水口の掃除は本当に苦手です。水回りは毎日使うところでもあり、汚れもたまりやすいところです。
汚れをためないことがキレイをキープする一番の近道です。そのために日々サッとでいいので歯みがきのついで、手を洗ったついでなどに洗面台や鏡の拭き掃除をしたり、お風呂に入ったら排水口のゴミを捨てたりしています。カンタンにできることばかりなので習慣化することも大変ではなかったです。
そのため洗面所やお風呂のしっかり掃除は週に1回程度でキレイをキープできています。

3、掃除は嫌なモノという思い込み

掃除ってめんどくさい、つらい、大変。そんな風に思っていた時は掃除へのモチベーションはいつも低かったです。こんな大変なことを家族の中で自分だけがやっているのは不公平だ!とも思っていました。
しかし、掃除は自分を含めた家族が快適に暮らすための大事なことと意識を変えました。スッキリとした空間にいるだけで気持ちもいいですよね。
お寺や神社などのパワースポットと言われている場所はいつも清潔でスッキリとしています。我が家もそんな風に家族にとってのパワースポットに、心の充電をできるような空間にしたいという気持ちで掃除をするようになりました。以前より掃除を楽しめるようになったことはきれいな家をキープできるようになった大きな要因の一つだと思っています。

最後に

ズボラでも掃除が苦手でもきれいな家で暮らすことを諦める必要なんて一切ありません。
そんな自分でもどうしたらラクに快適な暮らしができるのかを一つ一つ丁寧に考えていくことが大切です。家族みんなでやってもいいし、掃除道具をお気に入りのモノに変えてもいい。洗剤を比較したり研究してみるのもいい。お掃除ロボにお任せしてもいい。
たくさんある方法の中で自分や家族にしっくりくるモノを選んでいくことがここちよい暮らしにつながっていくと信じて毎日を過ごしています。

◆この記事を書いたのは・・・たけうちゆうこ
整理収納アドバイザーで小4娘と年長息子の母。
ズボラでめんどくさがりでも、大好きなおうちで大好きな家族と快適にここちよく暮らせる方法を模索中。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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