家が狭いし物が多い!それでも片付けルール8で気分爽快に!

2020/02/16

部屋が狭いので物が多くてイライラする…そんなおうちのお困りごとも、片づけの達人たちが実践している「8つのルール」を取り入れれば、あっという間に解消!実際に5日間試してもらいました。

<挑戦してくれた人>
ナツさん(福井県 33歳/『サンキュ!』読者)
夫、長男(5歳)、長女(2歳)の4人家族。築20年以上のアパート。子どもがハウスダストのアレルギーなので、片づけなきゃと思いながら、どう片づけていいかわからず……。安心して穏やかな気持ちで過ごせる部屋にしたい!

ルール1:掃除道具は使い捨て

穴のあいた靴下や、お手頃な詰め替え用ウエットティッシュをぞうきんに。どうせ捨てる物だと思うと、気兼ねなくどんどん使えて拭き掃除の頻度が増えました。

ルール2:よく使う物は出しっ放し

ティッシュやウエットティッシュが遠い所にあると、食事中テーブルが汚れても面倒くさくてつい放置。手に取りやすいと汚れたらすぐに拭いてきれいをキープできますね。

ルール3:片づけに家族を巻き込む

以前はゴミ箱の上が「ちょい置き」の場所になってて…。部屋が整うことで、娘も自分からゴミ捨てをしてくれるようになりました♪

ルール4:飾るのは天然素材の物

以前から植物は飾るようにしていたけど、水替えを忘れて枯らすこともしばしば。家がスッキリして心にゆとりができると、水替えもちゃんとできて植物もいきいき!

ルール5:床に物を置かない

床に散らばったおもちゃを拾っておもちゃ箱まで運ぶのが面倒だったけど、カゴを持ちながら片づけて回るようにしたらすごくラク。片づけが面倒じゃなくなりました。

ルール6:部屋に置く物の色をしぼる

カラフルなブランケットや目隠し布があったけど、あまり使っていないことに気づき撤去。木の素材とグレーで子どもコーナーをまとめたら、すごくスッキリしてビックリ。

ルール7:定期的に断捨離®する

いつ開封したのかわからない目薬や、使い心地が悪くて使ってなかったペンなど、ほんの少しの時間でもゴミ袋1つ分も出てきて驚き。もっと小まめに断捨離しよう(笑)。

ルール8:手を抜いてOKの日をつくる

夫に夕飯作りを頼んだら、家族分のラーメンを作ってくれて、子どもたちも大喜び。家事を休んでリフレッシュできました。夫もいい気分転換になったみたい♪

BEFORE
AFTER

少し部屋が片づき始めるだけで、片づけのやる気がアップ!アレルギーの心配も減って、いいことずくめでした。

参照:『サンキュ!』2月号「スッキリきれいが続く家のシンプルなルール8」より。掲載している情報は19年12月現在のものです。撮影/試してくれた皆さん 構成/竹下美穂子 取材・文/田谷峰子 編集/サンキュ!編集部

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