【試してみたい】変えると貯まる!ちょっとした毎日の習慣

2021/05/06

毎日忙しくても、ストレスを感じないのはこの習慣のおかげ。ちょっとした意識づけに、貯まる秘訣が隠れています。共働きで1000万円貯めた小林さんに、変えると貯まる日々の習慣を教えてもらいました。

<教えてくれた人>
サンキュ!読者 小林裕子さん〈仮名〉(福岡県 43歳)
週5フルタイム学童の役員も!夫(45歳)と子ども3人の5人家族。結婚15年目。住まいは4LDKの持ち家一戸建て。フルタイム勤務で忙しくても、夫と協力して1000万円の貯蓄に成功。
長男(13歳 中1)、長女(10歳 小4)、二女(7歳 小1)。

◎MONEY DATA◎
夫月収 25万円
妻月収 20万円
世帯年収 690万円
年貯蓄額 120万円
総貯蓄額 1090万円

「本当に必要?」をいつも考えさせる【子育て】

子どもって、「買ってほしい」じゃなくて「ただ話したいだけ」のときもある

成長とともに物欲も高まる子どもたち。「わかるわかる」「あれかわいいよね」と共感しながら話を聞くだけで満足することも。テレビCM中の2~3分でいいから、親子の会話タイムを習慣にすると◎。

習い事は本気でやりたいものを1つだけ選ばせる

習い事は1人1つまで。新しく始めたいときは今の習い事をやめるのがルールなので、子どもたちも真剣に考えます。長男の進学塾もむやみに講座数を増やさず、苦手科目の克服に合わせて選べばムダなし。

頑張らない!無理しない!【ごはん作り】

悩み抜いて買った電気調理鍋が私の代わりに大活躍

価格や機能をとことん調べて買った電気調理鍋は、週2で使って元とれ度◎。材料を入れたら自動でおいしく無水調理してくれるから、ラクして家族大満足の献立がつくれます。

「香味ペースト」を切らさなければ中1長男が自分で炒飯を作れる!

長男の食べる量が増えたけど、たりないときは自ら炒飯を作るのでおかずは余分に用意しなくてOK。材料は香味ペーストとご飯と卵だけだから、食費予算もキープできます。

外食をしたほうが家計は安定する!

外食は安くてコスパのいい店で週2回程度はOKと決め、予算を確保。「ごはん作りが休めるし、子どもたちのレジャー欲も満たされます。ストレスからの反動買いも減り家計が安定!」。

ただし週2回くらいまで、同じ店で!

毎日小さく整える【自分のメンタル】

就業前30分の「自分だけの時間」で心を落ち着かせる

毎朝少しだけ早めに出社し、自分と向き合う時間を確保。「紅茶を飲みながら新聞のちょっとしたコラムを読むと気分が落ち着き、モチベーションもUP。仕事もやりくりもうまくいく気がします」。

心に響いたコラムはファイルへ。元気になりたい時など読み返す。

1日1本の「お疲れサワー」は家事を頑張る私へのごほうび

仕事も子どもたちの送り迎えも終わった夕食時が、いちばんホッとできる時間。「1本の缶酎ハイやサワーで自分をねぎらい、1日の疲れをリセット。これで明日からまた頑張れます」。

参照:『サンキュ!』2021年5月号「小さな習慣で大きく貯まる」より。掲載している情報は2021年3月現在のものです。撮影/林ひろし、小林さん 取材・文/平井裕子 編集/サンキュ!編集部

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