2,000万円貯めた家庭が実践している「かんたん家計管理」3選

2021/11/07

日々の家計、やりくりには悩みますよね。管理方法もなかなか一定しないというかたも多いのではないでしょうか。

そこで、年間貯金300万円で総資産2,000万円を達成したやりくり達人の沖宮りささんが実践しているという家計管理方法を3つ、教えてもらいました。貯金がなかなか貯まらないというかた、ぜひ参考にしてみてください。

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オススメ家計管理方法1:やりくり費の設定

やりくり費として毎月の変動費の予算を決めて、その範囲内で支出をするようにしています。

ポイントは食費、日用品など1つ1つの項目で予算を立てないことです。項目ごとに細かく立てるのではなく、まとめての金額で予算を立てることが大切です。沖宮家では、食費・日用品費・子ども費・外食費・ガソリン費を毎月45,000円以内に収めるようにしています。

この設定方法であれば、月末に「今月は余裕があるから外食に行ってプチ贅沢をしよう!」など節約をしつつも日常生活を楽しむことができます。

オススメ家計管理方法2:特別費の設定

やりくり費とは別に年に数回の出費や納税、家電の買い替え、旅行などを支出する特別費を設定しています。

年間50万円を設定し、余ったお金で家族の誕生日を祝ったり、季節のイベントを楽しんだり、旅行費用に充てています。

オススメ家計管理方法3:妻の給料はすべて貯金

共働きですが固定費とやりくり費は夫の給料だけでまかなっています。妻の給料は全額貯金や投資費用に充てています。

妻としては仕事を辞めるつもりは当分ありませんが、このようにしている理由は、もしも今後、仕事と家事と育児の両立ができなくなったときに退職しても困らないようにするためです。

収入の分支出を増やして生活水準を上げてしまうと、もとの生活水準に戻すことはなかなかできませんよね。

貯金ができない人は支出を見直して、管理してみてください。最初は大変かもしれませんが続けていくうちにゲーム感覚になり楽しいですよ。

始めのうちは予算金額の設定がむずかしいかもしれません。失敗が続くようだったり、簡単に予算達成をしてしまう場合は、予算金額を見直してくださいね。



◆この記事を書いたのは…沖宮りさ
朝4時に起床し、フルタイム勤務する3歳息子のママ。
節約と投資で2000万円貯めました。無理をせず、ゲーム感覚で楽しく続ける家計管理を実践しています。

編集/サンキュ!編集部

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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