厳選されたアイテムに囲まれたスッキリとした暮らし、あこがれますよね。今回は貯金1,000万円を達成した節約達人たちの「整う習慣」に注目します!部屋が整うと心が整う。明日からマネしたくなるアイデア満載です。

朝時間に家事を済ませる!部屋を整えて心を整える
貯蓄1,000万円に成功し、念願のマイホームを購入したエリエリさんは朝活を大切にしています。朝時間を活用して、洗濯や布団干し、掃除機かけなどの家事を済ませれば、すっきり気分爽快に!部屋を整えることで、心が整い気持ちが満たされるといういいサイクルを実感しているそうです。
モヤモヤ気分のときこそ、家を整えて心もやすらぐ
一昨年1,000万円貯金を達成したここゆきさん。なんだかローテンション……そんなときは、家を整えるようにしています。片づけをすることで心も整理整頓され、だんだん気持ちが晴れてくるそうです。先日はニトリの収納ボックスを活用して納戸の収納を見直し!ラベルを貼って見た目をよくすると、さらにキレイをキープしたくなりますね。
1日1捨で家の不用品を処分!スッキリした空間づくり
1,000万円貯金を達成し、次なる目標額は3,000万円というやりくり上手なtko_mamaさんですが、家の中を見回すとかなりものが多いことに気づいたそうです。そこで1カ月間「1日1捨」活動に取り組むことを決意。賞味期限切れの調味料や大量のハンガーなど、30日間毎日不用品を捨てた結果、スッキリとした空間を手に入れたようです。
足りないぐらいがちょうどよい?キッチンを見直す!
今年、晴れて1,000万円貯金を達成した中野めぐみさんが、見直したのはキッチン周りです。棚上収納、シンク下の引き出しの中の調味料、フライパンや鍋類など、今あるアイテムを総チェック。客観的に見て必要なものかどうか判断し、整理していきたいと考えているそうです。厳選したアイテムをフル活用できたら理想的ですね!
必要なものだけ残すがキーワード!キレイを保つ収納
投資や運用を上手に取り入れて1,500万円以上貯めているmilanさんが取り組んでいるのが、キレイを保つ収納法です。「必要なものだけを残す」という視点で整理すると、すき間空間が生まれるのだとか。ここから収納を工夫することで、片づく仕組みづくりへとつながるそうです。小さな子どもがいても、シンプルな暮らしをあきらめなくてもよさそうですね。
1,000万円貯金を達成した節約達人たちは、不用品を処分したり、収納を工夫したりと、スッキリした空間づくりを心がけていました。「整う習慣」を身につけることで心も整理され、貯め体質に近づくのかもしれません。
(参照: 口コミサンキュ! )
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