超ケチ!?2200万貯めている人の食費と内容を大公開!貯まる秘密はコレ!

2019/10/03

お金を貯めている人は、食費を節約して、毎日もやしを食べている?いえいえ、そんなことはありません。ケチケチするどころか、外食を楽しんでいる人も!そこで今回は、2000万円以上貯めている人の食材活を取材。貯まる秘訣を教えてくれました。

<教えてくれた人>
サンキュ!読者 美晴さん(兵庫県 38歳)
夫(40歳)、長女(10歳)、長男(6歳)の4人家族。週3日のパート勤務。無理のないやりくりで、最高2200万円の貯蓄に成功。

=money data=
予算/1カ月4万5000円
買い物頻度/週2~3回
よく行く店/ドラッグストア

やりくり

10日ごとに集計し、予算の3分の1に収まっているか確認

使った金額を家計簿にメモ。予算が月4万5000円だから、10日間で1万5000円以内に収まっていればOK。ざっくりでも短期間ごとなら管理がしやすく、食費オーバーすることが減りました。

買い方

買い物リストに 「優先順位」をつける

3日分の献立を決めて買い物へ。買い物リストは「絶対に買う物」と「安かったら買う物」をマークで区別。値段しだいで購入を判断することで、予算オーバーを防げます。

「定番」しか買わない

安くて生鮮食品までそろうドラッグストアでの買い物がメイン。品数は少なくても、定番が買えるから充分。見切り品などの〝お得〞を見逃さないよう、週に2~3回通ってます。

コスパがよければ、総菜や冷食も買っちゃう♪

材料費や手間を考えると買ったほうが断然お得なコロッケや餃子などは、迷わず購入。逆に、作ったほうがお得だったりコスパが悪いと思う総菜や冷食は買わないをルールに!

おやつ

お菓子は特価品のみ!

家族が大好きなお菓子類は、底値の商品を見つけたときにまとめて購入してストック。定価のときは手を出しません。「この箱に収まる量」と決めておけば、買いすぎ防止にもなる♪

外食

牛肉は買わない。ふるさと納税でゲット!

お高い牛肉は自分では購入せず、ふるさと納税を利用。家で外食気分を満喫できます。お米もふるさと納税を活用しているので、出費が大幅ダウン!

外食は1万5000円のレジャー費から出す

予算内なら外食もOK。スイミングスクールの進級祝いなど、理由をつけて行くことで特別感もアップ!月に1~2回、レジャー費から捻出すれば、食費はキープできます。

献立

パートの日は無理せず麺類!

時間がなかったり疲れていたりすると、つい外食に走りがち。だから「時間がないときやパートの日は麺類」とあらかじめ予定。心の負担も臨時出費もゼロになりました!

定番おかずや汁ものは2日分作って食費と手間をカット

子どもが好きな「定番」しか作らないことで、食費は安定。さらにおかずや汁ものなど、どれか一品を多めに作って翌日に繰り越しています。時短にもなるし、材料費カットにも◎。

珍しい調味料や食材を買っても子どもが食べなかったりして結局使い切れず、それが食費高騰の原因になっていることが判明。家族が好きな定番メニューに限定しただけでムダ買いがなくなり、食費が安定しました!

参照:『サンキュ!』10月号「1000万円貯めた人の1カ月の食費、調べてみた!」より。掲載している情報は19年8月現在のものです。

構成・文/草野舞友  編集/サンキュ!編集部

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