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5年で40万増!つみたてNISA・iDeCoでじっくり殖やしている人の実例3

2019/12/05

投資初心者が個別の株などで一発逆転を狙うのは、むしろお金を減らすことになりかねないので危険!でも、「つみたてNISA」や「iDeCo」などで、10年、20年と投資を継続すれば、資産を殖やすことは可能です。実際に投資でお金を殖やした主婦たちに話を聞きました。

お金を殖やす楽しさを実感しています!

サンキュ!アンバサダー Hさん(千葉県 35歳)
夫、長男(9歳)、二男(5歳)の4人家族。フルタイムの契約社員。「積立投信」歴は2年半。マネックス証券を利用中。
● 世帯月収(手取り) 約38万円
● 世帯年収(手取り) 530万円
● 年貯蓄額 220万円

老後資金や教育費のたしになればと、「つみたてNISA」を始めました。マイナスになる期間もありますが、利益が出ていることのほうがはるかに多く、預金だけよりはずっといいのでこのまま続ける予定。次は「iDeCo」も始めたい!

何の投資をいくらずつやっている?

【つみたてNISA ⇒月1万円】
●「iFree8資産バランス」
バランスのよさと手数料の安さが決め手でした。今後はさらに手数料が安い「eMAXIS」シリーズに乗り換えを検討しています。

投資の費用はどこから出している?

年間の貯蓄額の中から。1年間の投資に必要な金額を、証券会社の口座にまとめて振り込んで、あとはほったらかしです♪

投資をやってみてよかったことは?

投資は「お金がなくなる」イメージでしたが、実際にやってみたら「殖える感覚」で面白い!運用はプロが行うので安心だし、投資への抵抗感がなくなりました。

現在の運用益は?(※)

●つみたてNISA ⇒+1万482円
下がれば上がる。上がれば下がるの繰り返し。そもそも毎日変わるものだし、将来大きくなればいいので、あまり気にしていません。

老後資金を貯めながら、 節税効果にも期待大

『サンキュ!』読者 Yさん (岐阜県 35歳)
夫、長男(4歳)、長女(1歳)の4人家族。正社員で、現在は育休中。「iDeCo」歴は11カ
月目。金融機関はソニー生命保険。
● 世帯月収(手取り) 33万円
● 世帯年収(手取り) 約450万円
● 年貯蓄額 約140万円

FPから、会社員でも節税ができる「iDeCo」を教えてもらい、積み立てを開始。60歳まで下ろせないのは不安でしたが、元々老後用に貯めていたお金だから問題ないと判断。復職したら、どのくらい税金が戻るか楽しみです。

何の投資をいくらずつやっている?

【iDeCo⇒月1万2000円】
●「 年金インデックスファンド日本株式」
●「 インデックスファンド海外株式ヘッジあり」
●「 インデックスファンド海外新興国株式」
私の場合、掛け金の上限が1万2000円。少額投資なので、リスクはあるけど、インデックス型で新興国4割と多めに配分しました。

投資の費用はどこから出している?

先取りで貯めているお金の一部を「iDeCo」に。元々老後用にと貯めていたお金なので、特に家計に影響はありませんでした。

投資をやってみてよかったことは?

手数料の違いなどは、始めたあとでわかったので、「事前に調べておけばよかった」と実感!投資などのマネー情報に対する意識が高まったおかげで、自分でもFPの資格を取得。家計にも生かせそう。

現在の運用益は?(※)

●iDeCo⇒+2200円
1年もたっていないのでまだ微増ですが、今後に期待!大きなマイナスになるような投資ではないので、特に心配もしていません。

5年で40万円も殖えて感動!このまま老後まで続けます

『サンキュ!』読者 Mさん(千葉県 44歳)
夫、長女(3歳)の3人家族。在宅の自営業。「積立投信」歴は5年、「iDeCo」歴は2年。金融機関は、SBI証券。
● 世帯月収(手取り) 約35万円
● 世帯年収(手取り) 約500万円
● 年貯蓄額 約160万円

何の投資をいくらずつやっている?

【つみたてNISA⇒月3万円】
●「 eMAXIS 先進国株式インデックス」

【iDeCo⇒月2万3000円】
●「 EXE-i新興国際ファンド」
投資本で共通して紹介されていたものから選択。「つみたてNISA」は先進国、「iDeCo」は新興国を選び、全体のバランスを取っています。

投資の費用はどこから出している?

これまでの貯蓄の中で、当面使わない分を投資資金に。すぐ出せるお金は必要なので、毎月の貯蓄もしっかり続けています。

投資をやってみてよかったことは?

お金が殖えて、単純にうれしい(笑)。自営業は退職金もなく、公的年金も少ないので老後が不安でしたが、資産の成長を見ると安心感が違い、気持ちにゆとりができました!

現在の運用益は?(※)

●つみたてNISA⇒+約40万円
●iDeCo⇒-1万8000円
今「iDeCo」はマイナスですが、「つみたてNISA」の利益でカバーできているので精神的にはラク! 違う商品を組み合わせておいてよかったです。

※2019年9月20日時点での評価額で算出しています。
※この特集で紹介している情報は、2019年10月10日現在のものです。投資は元本保証がありません。損失のリスクも含めて充分に検討し、自己責任のうえで投資してください。


【お詫びと訂正】
「つみたてNISA歴」が2年半、または5年という記載をしておりましたが、「積立投信歴」の間違いでした。読者および関係者の皆様へお詫びするとともに、該当箇所を訂正させていただきます。


参照:『サンキュ!』12月号「貯蓄を倍にする方法あります!」より。掲載している情報は19年10月現在のものです。構成/宮原元美 取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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