普通の主婦でも2,000万円貯められた!3つの家計管理のキホン

2020/09/19

お金が大好きなサンキュ!STYLEライター沖宮りさです。夫と超やんちゃな2歳の息子と暮らしています。

私はいたって普通の主婦。でも、結婚5年で住宅ローンを払いながら、家族資産を2,000万円貯めました。たった3つのわが家の家計管理のルールを紹介します。

1.夫の月額収入だけで暮らす

わが家は、夫の月額収入だけで生活しています。
つまり夫のボーナス、フルタイム正社員で働く妻(私)の月収とボーナス、児童手当は特別な出費(自動車税、固定資産税など)があったとき以外には、手を付けていません。

ちなみに児童手当が何カ月に一度振り込まれているのかを知らないです。手続きはしているので振り込まれているはずですが、どの銀行口座に入金されているのか覚えていません。

月額収入だけで暮らすためには支出を減らすことも重要です。スマホは格安SIMに変更、医療保険と個人年金保険は解約をしました。

2.生活水準を上げない

生活水準を上げないようにしています。夫婦ともに日系企業の正社員なので、年齢が上がるにつれて少しずつお給料が上がっています。お給料が上がったからといって、いつも買っている物を高くしてしまうとお金を貯めることができません。
例えば「これは100均で買える商品だけど、300均でもっと可愛い同じ商品があったから買っちゃおう!」なんてことはしません。

生活水準は上げてしまうことは簡単ですが、下げることはとても難しいです。わが家はマイホームを購入したことに後悔しています。結婚当初は賃貸アパートで暮らしていました。広くて良い賃貸アパートでしたが、周りがマイホーム購入ラッシュだっため、マイホームは必要だと錯覚してしまいました。そして格安の中古マンションを購入し、全面リフォームをして暮らしています。

賃貸暮らしの方が自由だと気がつき、ついつい毎月のローン返済額と同じ予算で近隣のアパートを探してしまいます。しかし、築年数が古く、駅から遠い物件ばかりが出てきました。その現実を知って、いつの間にか水準を上げてしまったことに気が付きました。

3.生活防衛資金以外は投資をする

急にリストラをされたり、事故にあって収入を得ることができなくなった場合に備えた生活防衛資金、子どもの学費貯金、毎月の支出以外のお金は投資費用に充てています。

税金面で得をするiDeCo、つみたてNISA、息子名義のジュニアNISAをフルで活用しています。日本株を購入して株主優待や配当金をもらっていたり、投資信託を積み立て購入したり、ドルを定期積立して米国ETFを積み立て購入しています。
リターンをなるべくマイナスにしないために、投資はドルコスト平均法で長い期間積み立てをするつもりです。

銀行やタンスにそのままお金を置いておくとインフレリスクがあります。今の銀行金利は年0.001%の金利しかつきません。100万円預けて、10円の計算です。(税引き後、7円になります)つまり、銀行に預けてもお金はほとんど増えません。

私も昔は「投資=怖いし損するもの」と考えていました。しかし、投資に関する本を読んだり、少額からの取引で少しずつ知識をつけました。株式投資なんて怖いと思っているけど、あなたやあなたの夫は株式会社に勤めていませんか?

家計管理はコツコツ続ければ必ず成果がでる

普通のママでも2,000万円貯めることができた家計管理方法を紹介しました。
「わが家には無理」
「100万円すら貯まらない」
「収入が多いんでしょ?」
このように思われたかもしれません。たしかに共働きで夫婦ともに正社員はお金が貯まります。
しかし、家計管理はコツコツ続けていけば必ず成果がでるものです。諦めずに一緒にがんばりましょう!

◆この記事を書いたのは…沖宮りさ
朝4時に起床し、フルタイム勤務する2歳息子のママ。
節約と投資で2,000万円貯めました。
お金も好きだけど、パンとスイーツも大好き!
さまざまなジャンルの情報を発信しています。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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