年収400万円台でも年160万円貯めている主婦の節約術5選!

2020/12/15

元浪費家のサンキュ!STYLEライターちぃこです。昨年は手取り年収400万円台で年160万円貯金できました。節約と貯金が大好きな私ですが数年前までは浪費家で、贅沢しているわけでもないのにお金が貯まらない…というのが悩みの種でした。

そんなわが家のお金が貯まらない原因の一つが日用品費だったんです。日用品費の節約を始めたら月8,000円以上かかっていた日用品費が月3,000円台に!これだけで年6万円の節約になりました。今回はそんな私がしている簡単な日用品費の節約術を5つご紹介します。

1.トイレットペーパーをシングルに変更

トイレットペーパーは柔らかい紙質で香りつき、そしてダブル!という謎のこだわりがありました。付加価値があればあるほど価格は高いですよね。まずは日用品費を圧迫していたトイレットペーパーのコストカットから始めました。

ドラッグストアのPB品でシングルタイプに変更。香りつきのこだわりを捨てた代わりに、香りつきのトイレスタンプを買うことにしました。トイレスタンプの方が価格は200円以内で1カ月ほど持つので、トイレットペーパーより割安です。

シングルに変えたら消費量が上がるのでは?と思うかたもいると思いますが、私も夫もダブルでもシングルでも関係なくトイレットペーパーをぐるぐる巻きにして使っていたことが判明。ダブルだと消費のスピードが早く、もったいない使い方をしていました。そのため、わが家はシングルに変えてもまったく問題ありませんでした。

2.PB品を積極的に使う

消耗品はできるだけ底値で買うように心がけています。安いお店をハシゴするわけではなく、よく行くスーパーやドラッグストアのPB品を積極的に使うようにしました。PB品といえど商品裏面の製造者欄を見ると大手企業が製造していたりするので安心感もあります。とくに食器用スポンジはズボラなので除菌などの手間がかかることはしたくありません。衛生面を考えて2週間に1回を目安に交換しているため、品質よりも価格重視で購入しています。

3.使い捨てを減らす

電子レンジで副菜をつくるのでラップの使用量が多いわが家。そこで、料理には繰り返し使えるエコラップに変えてラップの使用量を減らしました。保存する際もフタつきの保存容器を使うことで、ラップを使う機会がグッと減りました。

そのほか、床掃除に使うフロアワイパーは専用のワイパーをやめて使い古しのタオルやTシャツなどをカットして使うように。使い捨てをできるだけやめたら日用品費の節約になりました!

4.洗剤は持ちすぎない

場所別の専用洗剤が多いと管理が大変ですし、収納スペースも必要です。わが家は転勤族で引越しが多いため、掃除用洗剤は中性のマルチクリーナーと酸性のクエン酸、弱アルカリ性のクリームクレンザーの3つに絞りました。ふだんの掃除にはマルチクリーナーとクエン酸があれば十分でした。頑固な汚れはクリームクレンザーを使います。

また、シンクや洗面台は洗剤を使わなくてもマイクロファイバークロスや使用ずみのラップで軽くこするだけで十分きれいになります。洗剤を手放したことで汚れを溜めたくないと思うようになり、毎朝ささっと掃除をする習慣が身につきました。

5.ボディーソープ、リンスをやめた

ボディーソープをやめて固形石鹸に変更したことで、月300円ほどの節約に。減るペースも遅いので1カ月半以上持ちます。それからは洗顔、クレンジングにも同じ石鹸を使うようになりました。リンスを使わなくてもお風呂あがりにヘアオイルを使えばパサつきは防げて問題ありませんでした。浴用アイテムは石鹸とシャンプーの2つだけに絞りコストカット。

苦手なボディーソープの詰め替え作業もしなくなり、名もなき家事の負担が減りました!

日用品のこだわるポイントを減らしてみよう!

食費と違って、日用品費は意外と見落としがち。そしてこだわるとキリがありません。
私の場合は【消耗品の品質にはこだわらない】と決め、できるだけ底値で買うことを重視しています。

一つひとつの値段は数百円だとしても、チリツモで1カ月単位でみると相当な金額になっていることも。100円ショップも同様に注意が必要です。日用品、とくに消耗品はドラッグストアの方が安く手に入ったりすることもあるので活用してみてくださいね。

▶この記事を書いたのは…ちぃこ
やりくり費月5万円で暮らす節約主婦。ゆる〜いシンプルライフを目指しています。ブログやInstagramではスッキリ暮らすコツや月5万円の暮らしについて綴っています。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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