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テレビで話題「くびれ母ちゃん」の膣しめエクササイズ!

2018/10/25【 ビューティー 】

食欲の秋がやってきて、体のラインは乱れていく一方……。ぽっちゃり体形をなんとかしたいけど、だからといって運動はやりたくないし、食事も我慢したくない。そんなズボラさんでも日常のなかで鍛えられて、太りにくい体質になれる方法を教えます。

話題の「膣しめ」エクササイズ

テレビで話題の「くびれ母ちゃん」こと、村田友美子さん直伝の「膣しめエクササイズ」をご紹介。〝 膣を締める〞とは、膣の奥にある4つの筋肉(膣の底にある骨盤底筋、天然のコルセットといわれる腹横筋、背骨についている多裂筋、呼吸時に動く横隔膜)を動かすことを指します。

この4つの筋肉はどれも単体で動かず連動して動くため、骨盤底筋を動かして膣を締めるだけで、4 つの筋肉を同時に鍛えることが可能。運動しなくても、体がどんどん変わります!

■どうやって”膣を締める”の?
息を深く吸い、へその下部を腰の骨につけるようにへこませて膣を引き上げることをイメージしましょう。おしっこを途中で止めて、巻き戻すような感覚です。このとき、別の筋肉が動いてしまうので肛門は締めないこと。膣を締めていると、おへその位置が一段高くなります。

膣を締めると、こんな効果が!

□ 内臓の位置が上がり、下っ腹がスッキリする
□ ウエストが縦に伸び、くびれやすくなる
□ ゆがみが取れて、姿勢がよくなる
□ 基礎代謝が上がり、太りにくい体に
□ 便秘が解消される

「ながら膣しめ」エクササイズ

いつでもどこでもできる「膣しめ」。あえて運動をしなくても、日常生活がトレーニングになります。 まずは膣を締めることを意識して、1日に数回やるとみるみる効果が!

【1】 テレビを見ながら……

姿勢の安定に欠かせない腸腰筋をほぐす&伸ばすことで反り腰が改善され、膣を締めたときのインナーマッスルがより動きやすくなります。膣を締める前に行うと効果的!

●ボールを使って、足のつけ根をほぐす
1.うつぶせになり、足のつけ根(パンツのライン)にテニスボールを当てる。ボールを当てる位置は下記写真を参考に。

2.ひじを突いて上体を起こし、ボールにのっている足に重心をかけ、圧をかけながら滑らせる。このときゆっくり、5回呼吸をする。

3.反対側も同様に行う。何回やってもOK。

【2】座っているときは……

猫背や反り腰の状態では、膣が締まりません。正しい姿勢とは、骨盤を少し前に傾斜させ、肛門を前に向けるようなイメージで座ること。座っているいすを引き上げるイメージで、膣を締めましょう。

【3】立っているときは……

家事の合間にペットボトルを太ももにはさむと、膣が締まりやすく、内ももも鍛えられます。この状態で鼻から息を吸って、口からゆっくり出す呼吸法にすると、肋骨がしまります。肋骨をしっかり動かすことでウエストはより細く!

●足のつけ根を伸ばす
1.左足を前に出してひざを90度に曲げ、右足のひざは床につける。右手はお尻の右側に置き、背すじを伸ばして正面を向く。

2.左足を少し前にスライドさせ、骨盤から反ってゆっくりと腰を落とす。このとき、腰は反らないこと。恥骨を前に出すようにお尻を出し、ゆっくり5回呼吸をする。

3.反対側も同様に行う。何回やってもOK。

<教えてくれた人>
村田友美子さん(姿勢改善トレーナー)
2男1女の母。ほぐしや、呼吸、体幹トレーニングを組み合わせた独自のメソッドがモデルや女優などの間で評判になり、メディアで話題に。著書に『くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング』(光文社)など。

運動嫌いでも、忙しくても「膣しめ」なら簡単!日常生活の中で気軽にできるので、さっそく挑戦してみてください。

参照:『サンキュ!』11月号「40代で急に劣化する人VS劣化しない人」より。掲載している情報は18年9月現在のものです。撮影/玉置順子(t.cube) 構成・文/草野舞友 編集/サンキュ!編集部

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