ボロイメージ日本の卵ビスケット

気になる「たまごボーロ」のカロリーや炭水化物量とは?食べる際に押さえるべきポイントを紹介

2022/03/01

この記事では「たまごボーロ」のカロリーについて解説していきます。また、ダイエット中などカロリーがとくに気になるときに取り入れたい食べ方などについてもご紹介します。

なお、文中のカロリー値は文末に載せた参考データを元にしています(一部、参考データを元に独自計算をしている場合もあります)。

たまごボーロを食べると太りやすい?

たまごボーロをつくる際に油を使わないケースが多いことや、食べる量を調整しやすいことから、調整ダイエット中の方やカロリーを気にしている方の間食にも向いているお菓子といえます。

しかし1粒1粒が小さく、くちどけも良いため満腹感も得られにくく、食べ過ぎには注意が必要です。

たまごボーロ1個分のカロリー

たまごボーロ1個分(2.5g)のカロリーは9kcalです。これは、片栗粉、スキムミルク、砂糖、卵を材料に使った場合の数値です。

味付けのために他の材料を加えたり、片栗粉以外の粉類を用いたりした場合はカロリーも変動します。

たまごボーロの炭水化物量は?

たまごボーロ1個分(2.5g)の炭水化物量は1.75gです。

炭水化物を大きく分類すると、糖質と食物繊維に分けることができますが、たまごボーロの炭水化物は全て糖質にあたります。

たまごボーロの特徴

ボロイメージ日本の卵ビスケット
Hanasaki/gettyimages

乳児のおやつとしても用いられる身近なたまごボーロですが、その特徴についてはあまり知らないという方も多いのではないでしょうか。

ここではたまごボーロの特徴について説明します。たまごボーロの特徴を理解し、たまごボーロを購入する際や食べる際の参考にしてみましょう。

材料がシンプルで低脂質

1つめの特徴は、材料がシンプルで低脂質なことです。

たまごボーロは乳児のおやつとしても用いられる食べ物のため、主な材料は片栗粉、卵、砂糖と非常にシンプルです。

また、一般的にバターや油などを使用しない場合が多いため、脂質量が高くなりにくいという特徴もあります。

種類が豊富

2つめの特徴は、種類が豊富であることです。

市販のたまごボーロには様々な味の種類があり、いちご味やショコラ味など、大人も十分に楽しめるお菓子として販売されています。また、カルシウム強化タイプなどの、特定の栄養を強化したたまごボーロもあります。

自分が積極的に摂り入れたい栄養や好みによって選びやすいのも、たまごボーロの特徴です。

手づくりしやすい

3つめの特徴は、手づくりしやすいことです。

たまごボーロと聞くと市販のイメージがありますが、卵やはちみつ、重曹など材料も揃えやすく、つくり方も簡単であるため家庭で手づくりできます。手づくりであれば甘さなどの調節もしやすく、自分好みの味にアレンジすることも可能です。

たまごボーロを食べるときのポイント

ボロイメージ日本の卵ビスケット
Hanasaki/gettyimages

カロリーの低さから、ダイエット中でも間食として取り入れやすいたまごボーロですが、優しい甘みでくちどけも軽いことから、ついつい食べ過ぎてしまうという方も多いのではないでしょうか。

ここではたまごボーロを食べるときのポイントについて説明します。適切な量のたまごボーロを食べるための工夫や、食べる際に気に留めておくべき点を学びましょう。

食べる量をあらかじめ決める

たまごボーロを食べる際は、食べる量をあらかじめ決めるようにしましょう。

たまごボーロはくちどけが軽く、お腹に溜まりにくいため、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。また、1粒1粒が小さいため、だらだらと食べているうちにいつのまにか大量に食べてしまうということにもなりかねません。

間食は一般的に、1日に200kcal程度が適当とされていますが、ダイエット中は1日の摂取エネルギーが消費エネルギーを超えないよう、間食も含めて調節する必要があります。

間食で摂取できるカロリーをあらかじめ計算し、食べる分のたまごボーロだけお皿に取り分けたり、小袋タイプを選んだりして、食べ過ぎを防ぐ工夫をしましょう。

食べる時間を意識する

たまごボーロを食べる際には、食べる時間も意識してみましょう。

『3時のおやつ』という言い方があるように、午後3時は脂肪を溜めこむ働きのあるたんぱく質の1つが1日の中で最も少なくなるといわれており、食べた物が脂肪になりにくい時間帯です。たまごボーロを間食として食べるのであれば、午前中か午後3時に食べるよう心がけましょう。

夕食後は、昼と比べて活動量が少ないために食べ物で得たエネルギーを消費しにくく、脂肪として蓄積されやすいため、夜間にたまごボーロを食べることは控えましょう。

緑茶を飲みながら食べる

たまごボーロは、牛乳やコーヒーとともに食べるのではなく、緑茶を飲みながら食べるようにしましょう。

緑茶に含まれるカテキンはポリフェノールの一種で、食後の腸からの糖の吸収を抑え、血糖値が上昇するのを防ぐ働きがあります。

糖質を摂取すると血糖値が上昇し、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されますが、インスリンには血中の糖分を脂肪に換えて体内に溜めこむ働きがあるため、急激な血糖値の上昇は脂肪を増やす原因になります。

砂糖をてんさい糖に置き換える

たまごボーロを手づくりする際には、砂糖をてんさい糖に置き換えてみましょう。

てんさい糖は、まろやかでコクのある甘みが特徴で、上白糖には含まれないオリゴ糖が含まれていることや、上白糖よりも豊富にミネラルが入っていることも大きな特徴の1つです。

オリゴ糖は、腸内でビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌のエサになることで知られており、腸内環境を整える効果があります。

また、カリウム、カルシウム、リン等のミネラルをてんさい糖から摂取できるのも注目すべきポイントです。カリウムには塩分の摂り過ぎを調節する役割があったり、カルシウムには骨や歯をつくる働きがあったりと、ミネラルは健康な体を維持していくうえで大切な役割を担っています。

たまごボーロのカロリーや炭水化物量について知り食べ方を工夫しよう!

たまごボーロは低カロリーで、ダイエット中の間食にも比較的取り入れやすいお菓子ですが、食感が軽く、1つ1つの粒も小さいため、食べ過ぎには注意が必要です。

たまごボーロのカロリーや炭水化物量について正しく知り、食べる際には小皿に取り分けて食べ過ぎを防いだり、食べる時間を考えてカロリーを消費しやすくしたりするなどの工夫をしながら、ダイエット中でもたまごボーロをおいしく食べましょう。

※参考にしたサイト

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND