家族が喜ぶ!レシピに悩む時間「ゼロ」の1週間献立

2020/02/02

毎日のごはんはおいしくて、栄養があって、家族みんなが喜んでくれるメニューがいい!でも、献立を考えるのは苦痛。その悩みを解決してくれるのが、今回紹介する「ワンパターン献立」です。献立のパターンを1つ決めるだけで、調理のストレスもゼロ。早速、詳しい献立の中身を見てみましょう。

<教えてくれた人>
comayoさん(静岡県 30歳/サンキュ!アンバサダー)
□家族:夫(48 歳)、長男(9歳)、二男(5歳)
□仕事:平日5日、フルタイムの契約社員
□食費:月約4万円
「家族はしょうゆや塩味など定番の味つけが好き。新作料理は箸が進まず、おいしくないと言われることも( 涙)。ならばいっそ、いつも同じ料理でいい、家族が喜ぶ物だけ作ろう! と決めました。メニューに悩む時間がなくなり、残業がある日も気がラクです」

月:週末にまとめ買いした魚で「焼き魚の日」

週末にまとめ買いし、あしの早い魚は月曜日に調理。塩鮭やあじの干物は焼くだけでメインになり、フライパン調理で洗い物もラク。同時にしし唐も焼きます。

◎MENU◎
焼き鮭&しし唐、スライストマト、青梗菜とベーコンのコンソメ煮、みそ汁

火:元気な週前半にちょっと頑張る「ハンバーグの日」

家族の大好物ハンバーグは元気な火曜日に。材料はポリ袋でこねて洗い物を少なく。温サラダはもやしを電子レンジでチンしてツナとポン酢しょうゆをON。

◎MEMU◎
ハンバーグ、レタスサラダ、もやしとツナの温サラダ、みそ汁

水:何もしたくないから「ほったらかし肉おかずの日」

週末にチャーシュウ用の肉と調味液を「冷凍OKのポリ袋」に入れて冷凍し、週半ばに活用。朝、冷蔵室に移し、夜に肉と調味液をフライパンに入れて加熱すれば15分で味がしみる。

◎MENU◎
ほったらかしチャーシュウ、野菜と豆腐のサラダ、みそ汁

木:習い事の日は火を使わず盛るだけ「のっけ丼の日」

お迎えでバタバタの日はねぎとろやしらすを買ってどんぶりに。みそ汁は器にあおさ、豆腐、だし入りみそを入れて湯を注ぐだけ。サブも火を使わず完成。

◎MENU◎
ねぎとろ丼、キムチ冷ややっこ、作り置きひじき煮、みそ汁

金:食材の残りを炒めて終了「肉野菜炒めの日」

余った野菜を炒めて使い切り。週ごとにオイスターソース、しょうゆ、塩と味を変えればマンネリにならず家族ウケも◎。炒めものと同じ材料で豚汁もできた!

◎MENU◎
肉野菜炒め、作り置きひじき煮、きゅうりとプチトマトのサラダ、豚汁

【サブおかずは基本、みそ汁&〇〇するだけサラダ】
調理のついでに野菜や油揚げを多めに切って冷凍し、みそ汁に活用。サラダは野菜を切るか電子レンジ加熱して、ドレッシングなどをかけるだけ。

参照:『サンキュ!』2月号「平日5日間は『ワンパターン献立』が最強です!」より。掲載している情報は19年12月現在のものです。構成・文/神坐陽子 編集/サンキュ!編集部

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