【スイートポテト風も】混ぜて焼くだけ!チーズケーキ3選

2020/09/30

節約時短レシピを日々研究している、サンキュ!STYLEライターさちママです。

今回はおうちで簡単に焼けて、ホールケーキで買うよりも断然安い【チーズケーキ】をいくつかご紹介します。秋の食材、サツマイモ好きさんは特に必見です。

秋の食材、サツマイモを入れたスイートポテト風

泡立てる必要のない、混ぜて焼くだけの基本的なベイクドチーズケーキはよく知られていますよね。
秋は美味しい食材がいっぱい。特に、女性はサツマイモ好きな方が多いと聞くのでいつものチーズケーキにサツマイモをプラスしてみて下さい。
粉っぽさを調節するためにカスタードクリームを加えたら、とても美味しいスイートポテトのような味わいになります。

【15cm底取れ丸型1つ】
(材料)
サツマイモ(皮ありでも無しでも)…正味100g
生クリーム…100ml
クリームチーズ…200g
上白糖…50g
卵M…2個
片栗粉(または薄力粉)…大さじ1(片栗粉の方がなめらか)
カスタードクリーム(市販でもOK)…大さじ3

(作り方)
1、サツマイモは乱切りにして、耐熱皿に入れラップをして600wのレンジで10分~加熱し、つぶして柔らかくなるまで温める。クリームチーズは室温に戻すかレンジで30秒温め柔らかくする。
2、カスタードクリームを作る人はここで作る。分量外です。「卵1個、薄力粉大さじ1、牛乳200ml、砂糖30g」を全部混ぜて耐熱ボウルに入れ、600wのレンジで1分ずつ温めて混ぜるを繰り返す。とろっとなったら完成。仕上げにあればバニラエッセンスを加えます。
大さじ3取り分けておく。
※レンジ行程が終わったらオーブンを180度に予熱する
3、材料全部を上から順に加えて、泡立て器で都度混ぜる。ミキサーの中に放り込んでガーッと撹拌してもOK。
4、オーブンシートを敷いた型に生地を流し入れ、180度で30分、160度に下げて更に8分ほど焼きます。
焼けたらあら熱をとって、一晩冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

流行りのバスチーは一番簡単?!

以前流行った「バスクチーズケーキ」は実は少ない材料で簡単にできちゃうんです。

これは私のレシピですが、オーブンシートも画像のようにクシャっとして敷くだけなので楽チン。砂糖多めで高温で焼き、トップをわざとこんがり焼くのがポイント。焼きたてのプルプルした状態はプリンのよう。

【15cm底取れ丸型1つ】
(材料)
クリームチーズ…450g
グラニュー糖…80g
卵L…2個
生クリーム…200ml
薄力粉…大さじ1.5

(作り方)
オーブンを220度に予熱する。
オーブンシートは型の大きさに合わせてシワを気にせずに敷く。

1、クリームチーズは上記と同じく柔らかくして、ボウルに入れて泡立て器て混ぜる。
2、グラニュー糖~順にに混ぜる。
3、220度のオーブンで40分~50分焼きます。

焦がし加減はお手持ちのオーブンにより違う為、お好みで調節して下さい。

チーズ好きにはたまらない濃厚カマンベール入り

そのまま食べても美味しいカマンベールチーズ。チーズケーキに合わないわけがない!
周りの白いところは取って使うので、捨てずにクラッカーなどに乗せて食べきりましょう。

【15cm底取れ丸型1つ】
(材料)
カマンベールチーズ…白いところを取って正味70~80g
クリームチーズ…250g
グラニュー糖…60g
卵L…2個
生クリーム…200ml
薄力粉…大さじ1.5
レモン汁…大さじ2
(ボトムはお好みで…ビスケット9枚、溶かしバター40g)

(作り方)
オーブンを180度に予熱する。
オーブンシートを型に敷く。

1、カマンベールの白いところを包丁でカットして取ります。中の柔らかいところはボウルに入れて泡立て器で混ぜる。少々形が残っても大丈夫。
2、上記同様、柔らかくしたクリームチーズ~順にどんどん混ぜていく。
3、生地を型に流し入れ、180度で30~40分焼きます。
焼けたらあら熱をとって、一晩冷やしてお召し上がりください。カマンベールのつぶが残ってもそれも良しです。気にせず焼きます。

3つのレシピの詳しい手順や行程写真は、下記のリンク【レシピブログ】にあります。
良かったら参考になさってください。
記事内の分量と、レシピが多少異なるかもしれませんがご了承ください。

◆記事を書いたのは・・・さちママ
介護士としてフルタイムで働く4児のワーキングママ。家族の「美味しい!」を励みに、日々節約時短料理を研究しています。

※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

 
 

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