DHAとEPAを多く含むぶりをレバにら風炒めに♪ぶりにら炒め

2021/03/24

『サンキュ!』2021年3月号の「別冊:特売肉&魚の免疫力UPおかず」よりぶりにら炒めをご紹介します。

材料(4人分)

ぶりの切り身…4切れ
にら…1束
玉ねぎ…1/2個

[下味の材料]
しょうが(すりおろす)…1かけ・塩、粗びき黒こしょう…各少々・酒…大さじ1

片栗粉…適量

[A]しょうゆ、オイスターソース…各大さじ1 1/2・酒…大さじ2・砂糖…大さじ1

ごま油…大さじ1
白いりごま…大さじ1

作り方

■調理時間:15分

(1)下ごしらえをする
ぶりは食べやすい大きさのそぎ切りにして、下味の材料をからめ、片栗粉を薄くまぶす。にらは長さ4~5cmに切る。玉ねぎは縦に薄切りにする。[A]は混ぜ合わせる。

(2)炒める
フライパンにごま油を中火で熱し、ぶりを並べて両面をこんがりと焼く。玉ねぎを加えて炒め、油がなじんだら、にら、[A]を加えて炒める。器に盛って、ごまをふる。

(熱量297kcal、塩分2.2g)

【POINT】

魚のたんぱく質で免疫力UP。代謝をよくする硫化アリルを含むにらと玉ねぎと炒め合わせて、こくうまだれで味つけ。

<教えてくれた人>
コウケンテツさん
料理研究家。世界各国、国内各地で出合った料理をヒントにしたレシピが人気。YouTubeはフォロワー56.2万人超え(20年12月時点)。

※熱量、塩分はそれぞれ1人分で表示しています。 
※塩分の摂取量の成人1人当たりの1日の目安は、男性は7.5g未満、女性は6.5g未満です。

参照:『サンキュ!』2021年3月号「別冊:特売肉&魚の免疫力UPおかず」より。掲載している情報は2021年1月現在のものです。調理/コウケンテツ 撮影/野口健志 栄養監修、熱量・塩分計算/本城美智子 構成・文/春日井富喜 編集/サンキュ!編集部

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