完璧を求めるのをやめたら節約ストレスから解放!約5年で1000万円達成

2021/05/21

『サンキュ!』で毎年盛り上がっている「私はこうして1000万円貯めちゃいました!コンテスト」の20年度受賞者を大発表!1000万円貯めた人たちも、みんな小さな貯まる習慣を実践していました。

【金賞】"完璧"を求めるのをやめたら、節約ストレスがなく、約5年で貯まった!

育休を機に家計を見直ししたものの、我慢する節約は苦手。食費はムリに削らず、冷蔵庫がからっぽになるまで買い物しないように意識しました。さらに家計簿も収支はきっちり合わせず、「端数貯金」でラクに自然に貯まる仕組みに。昨年まで年200万円ペースで貯め、約5年で1000万円達成!

<受賞した人>
Sさん(北海道 37歳)
夫(32歳)、長男(5歳)、長女(3歳)の4人家族。昨年7月から専業主婦に。「退職前から夫の給料だけでやりくりしていたので、年収が半減しても貯蓄をキープ」。

◎MONEY DATA◎
世帯月収(手取り) 26万円
世帯年収(手取り) 約400万円
年貯蓄額 150万円
総貯蓄額 1800万円
住居費 月7万円
食費 月6万円

1 精算前にかごの中を見返した

予算をきっちり決めるよりも、買い物かごに入れる前に「本当に必要?」と3秒考えるクセをつけだけで、自然とムダ買いが抑えられるように。

2 「端数貯金」をした

固定費は1000円以下の端数を繰り上げ、口座に多めに入金。毎月自動的に貯まります。さらに月1回、財布内の小銭をリセットして小銭貯金を。

3 SNSでやりくりを公開した

自分の家計管理法をインスタグラムに投稿。だれかに見られていると思うと、責任感が増し、モチベーションもアップ!

【銀賞】生活を朝型にチェンジ!奨学金を返済しながら、1000万円を達成!

共働きだったこともあり、貯蓄のことは気にせず、外食や飲み会が多く、支出管理もゆるゆるでした。長女が生まれてから生活を朝型に変えたら、外食費やムダ買いが激減!必要経費と思っていた通信費やおむつ代も、ちょっと見直しただけで大きく節約でき、育休で収入が減っても貯蓄を維持できました。

<受賞した人>
Yさん(東京都 33歳)
夫(37歳)、長女(4歳)、長男(1歳)の4人家族。フルタイム勤務で、現在は育休中。「結婚式&新婚旅行で貯蓄を使い果たし、奨学金返済も抱えてのスタートでした」。

◎MONEY DATA◎
世帯月収(手取り) 30万円
世帯年収(手取り) 770万円※
年貯蓄額  138万円
総貯蓄額 1000万円
住居費 月14万5000円
食費 月3万5000円

※ 20年度育休手当含む。

1 朝のうちに家事や仕事をするようにした

早起きして、6時までに洗濯、夕食の下準備などを終わらせるように。「夕ごはんどうしよう!?」と焦って外食したりすることがなくなりました。

2 おやつは「チョコパイ」と決めた

以前はおやつ目当てにコンビニに立ち寄り、月1万円の出費。1個でも満足感が高い「チョコパイ」を常備したら、9000円以上の節約に。

3 欲しい物はまずメモした

たとえ100均の商品でも、欲しい物があればメモするように。本当に欲しい物を手に入れたときの満足度が上がり、買い物の失敗も激減!

参照:『サンキュ!』2021年5月号「小さな習慣で大きく貯まる」より。掲載している情報は2021年3月現在のものです。取材・文/宮原元美 編集/サンキュ!編集部

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