退屈若いアジアの女性が働く。

コロナでやりくりストレスがたまったらどうする!?いますぐできて効果的な解消法

2021/01/29

コロナ禍の影響で外出や外食を控え、家にいる時間が長くなっている人も多いはず。夫はリモートワークで家にいるし、子どもは家で騒いでいるし……なにかとストレスがたまります。おまけに夫の残業代がなくなって家計が厳しい!!

イライラがたまったり、やりくりに疲れたときの気分転換法を、全国の主婦を取材して、お金に関する記事を数多く手がける村越克子さんが提案します。

今日1日のイヤなことを紙に書いて破り捨てる

A4のコピー用紙に「今、イライラしていること」を書き出します。

「子どもが家で騒いでうるさい!」
「夫が家にいる日に1日3食つくるのは面倒くさい!」
「給料が減って、この先、心配、大丈夫?」
「家族が家にいると、結局、私ばっかり大変なのよね」

など。イライラの原因を書き出すだけでも、今、自分が思っていることや考えていることを客観視する助けになるかも。紙に書き出したら、ビリビリに破って捨てましょう。少しは気分が晴れるはずです。

ふわふわしたものを抱きしめる

ブルネット白人女性は腕のおもちゃでソファの上に横たわっている
YakobchukOlena/gettyimages

ふわふわしたやわらかいものには、ココロを慰める効果があります。ぬいぐるみ、抱き枕、ブランケット、タオル、手触りのいいニット、ペットの猫ちゃんやワンちゃん……など。ギュッと抱きしめて、ふわふわの感触に癒されましょう。

やけ食いするならサラダにする

ストレス発散のためにやけ食いするときは、スナック菓子ではなく山盛りのサラダを。サラダなら低カロリーでビタミンやミネラルがとれます。カラダにいいものを食べて、ココロをスッキリさせましょう。

いつもより1時間早く寝る

睡眠不足は心身にマイナスです。イライラする日は遅くまで起きていても、いいことはありません。家事が残っていても、ほったらかしにして早めに寝ましょう。睡眠で元気をチャージして、また明日からがんばればいい……そう思って1時間早く寝るのが賢明かもしれません。

お肌のパックやマッサージをする

皮膚の世話をする若い女性
byryo/gettyimages

自分のケアをすることも、やりくり疲れの回復には効果があります。入浴後にお肌をパックしたり、マッサージをしたり。お肌が潤うとココロも潤います。アロマディフューザーで好きな香りに包まれながら、パックやマッサージをすれば癒しの効果も大!

キッチンのシンクを無心で磨く

頭が空っぽになることをしてみるのも効果があります。キッチンのシンクやレンジを磨く、トイレやお風呂場の掃除をする、千切りキャベツやささがきごぼうをつくるなど。目の前のことに没頭して手を動かすことで、イライラがスーッと収まることも。

おまけにキッチンがキレイになったり、大量にできたキャベツの千切りをコールスローにしてつくりおきにすれば一石二鳥です。

財布の中身を整理する

財布を開いて中身を整理しましょう。レシートや期限切れのクーポン券を捨てる、使っていないポイントカードを処分する、クレジットカードも利用頻度の低いものは財布から出す、お札の向きをそろえて入れ直す……など。

財布はやりくりの“相棒”のひとつ。不要なレシートやクーポン券でパンパンだった財布を整えると、ココロも整うはずです。

まとめ

コロナ禍でなにかとストレスがたまりがちです。夫の収入が減ったり、パートの仕事がなくなったりで家計が厳しくなっているケースも多いかもしれません。やりくりに疲れたら、がんばりすぎず、自分のカラダとココロを労わりましょう。ストレスは小出しに発散させて、ためないことが大事です。

■執筆/村越克子さん
『サンキュ!』を中心に雑誌・ムック・webなどで全国の主婦を取材し、家計のやりくりなどお金に関する記事を数多く手がける。『貯められない人の家計管理』(朝日新聞出版)の編集・執筆など。

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