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真似するだけ!年100万貯めた人がやっている「5つのこと」

2019/02/07【 お金 】

過去に「年100万円貯めた人たち」の暮らしを検証してみると、やりくりに対する行動や思考に5つの共通点があることがわかりました。この5つを実践すれば、あなたにも貯め体質になれるかも!

1:ほったらかしで貯まる仕組みをつくる

「残ったら貯める」では、いつまでたっても貯まりません。自動振替や別口座で強制的に先取りで貯める仕組みをつくるのが成功への第1歩。

■やりくり費を分ける
給料が入る口座から、やりくり費と固定費の予算をパソコン操作でネット銀行に移すだけ。口座に残ったお金には手をつけないようにすれば、そのまま貯まっていきます。(『サンキュ!』読者 かおりさん/月収31万円・年貯蓄額約150万円)


■積立投信と保険を先取り
老後資金用に投資信託と貯蓄型保険で月7万円ずつ積み立てを。急にお金が必要になったときにすぐ使えるように、生活費の残りは給与口座にそのままプールしています。(『サンキュ!』読者 パープルさん/月収39万円・年貯蓄額204万円)

2:「使えるお金」を意識する

貯蓄と固定費を除いたやりくり費(=使えるお金)を予算内で収めることが貯蓄を守る秘訣。貯め達人は、常にこの予算を意識しています。

■中身が見えるケースで残金管理
月1回お金を下ろしたら、費目別の予算を半透明のケースで仕分け。予算の余りはそのままケースに。残金がひと目でわかるから、予算を少しでも残そうとやる気が高まります!(『サンキュ!』読者 山中久美子さん〈仮名〉/月収39万円・年貯蓄額約120万円)

3:家計にきくことはすぐやる

やみくもに節約をするのではなく、ポイントや割引、投資など、お得情報も敏感にキャッチ。すぐ行動するのも貯め達人の共通点です。

■株主優待券を活用
前の会社の退職金で、外食チェーン企業の株を購入。株主優待券で、外食もほぼ0円!「フードコートに入っているお店の企業を選べば子連れでも行きやすいんです」(パープルさん)


■積立投信をやってみた
横山光昭さんの本を読み、「まず3000円から」と投資信託を開始。「貯蓄を殖やすために、いろいろ挑戦してみようと勇気が持てました」(『サンキュ!』読者 Sさん/月収27万円・年貯蓄額約180万円)


■インスタでやりくり情報をキャッチ
インスタグラムで「#節約」「#お得」などで検索して、いい情報を見つけたら即実行!レジャー施設などの割引情報が一気に探せるサイト「みんなの優待」も検索でみつけました。(サンキュ!ブロガーTさん/月収45万円・年貯蓄額約168万円)

4:気持ちよくお金を使う

欲しい物やお楽しみには思いっ切りお金を使います。その目的を明確にして予算を取り分けているから、貯蓄はくずれません。

■目標を決めて、毎月積み立て
東京ディズニーリゾートへの家族旅行費は、2年かけて毎月積み立て。積立額を表にして、〝見える化〞することでやる気を高めました。旅行のときはケチケチせず、存分に使います。(Sさん)


■欲しい物、行きたい所はすべて書く
実現したいことをノートにすべて書き出し、かなったものには花丸を。「家電は、生活の満足度を上げてくれるものなので、妥協せずに欲しい物を買います。それを買うためにも、頑張ろうと思えます」(『サンキュ!』読者 フッカーさん/月収30万円・年貯蓄額約138万円)

5:ムリはしない

カツカツに節約したり、趣味を我慢するのはストレス。ムリなく続けられるやりくりを取捨選択し、息抜きをすることも貯蓄を継続するコツです。

■月2~3回はママ友とランチ
ママ友とランチやお茶をすることが、ストレス発散に。イベント費で予算を設け、1回1000円までと決めているから、後ろめたさを感じることなく、満喫できます!(Sさん)

■趣味のピアノでリフレッシュ
共働きで日々忙しいため、家計管理や家事もあえてゆるめにし、合間にピアノを弾くことで息抜きを。ストレス発散のために不必要な外出をしてムダ使いするのを予防しています。(山中久美子さん)


今まで貯められなかった人や、やりくりが苦手な人でも、これさえ真似すれば「貯め力」があがりますよ。意気込みすぎず、まずは真似できることから始めましょう。

参照:『サンキュ!』2月号「いちばんカンタン!年100万円貯まる超ラクラクガイド」より。掲載している情報は18年12月現在のものです。撮影/市原慶子、キムアルム、林ひろし 構成・文/宮原元美 編集/サンキュ!編集部

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