自宅で過ごす若い女性

2,000万円貯めた人はがんばらない!?意外とやらないこと5つ

2022/02/28

貯金をするためには、節約を一生懸命がんばらないと思っていませんか?もちろんときにはがんばることは必要ですが、すべてをがんばる必要はありません。ストレスが溜まったり、健康を害するような無理をする節約をしてはいけません。

低収入でも無理せず2,000万円を貯めた沖宮りささんに、お金を貯めるために「意外とやらない」5つのことを教えてもらいました。

シンプルで続けやすい「貯金できる仕組み」を取り入れることで、年間貯金300万円で総資産2000万円を達成した...

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意外とやらないこと1:つくり置き

キッチンで調理魅力的な日本人女性
itakayuki/gettyimages

片道通勤1時間で在宅勤務なしのフルタイム勤務正社員として働いていますが、料理のつくり置きはしません。

せっかくの休みの日に、何時間もかけて料理すると時間がもったいないと感じているからです。休みの日は家族との時間を大切にしたいです。

一時期つくり置きをがんばったことがありました。しかし、夫は帰りが遅く夕飯を食べてくれなかったり、小食で偏食の息子も食べてくれないということが多発しました。筆者がひとりで腐らせないように、必死につくり置きを食べることが苦痛となりやめました。

意外とやらないこと2:ポイ活

リビングルームでスマートフォンを使用して魅力的な日本の女性
itakayuki/gettyimages

ポイ活は買い物で貯める程度で、会員登録等が必要な案件はやりません。たまにSNSを見ていると超お得な案件があるようですが、ポイント獲得条件が複雑なことも多く、意味がすぐに理解できないものは諦めて参加しないようにしています。

意外とやらないこと3:フリマアプリ

フリーマーケットアプリで服を売る女性
maroke/gettyimages

家にある不要なものを減らすことができて、お金が手に入るのでフリマアプリをやっている人も多いのではないでしょうか。買い物をする際に、使い終ってフリマアプリで販売する際の価格(リセールバリュー)を気にして買い物をすることも流行っています。

筆者はリセールバリューを気にせずに買い物をします。本当にほしいもので、ボロボロになるまで長く使いたいものを買うようにしています。

フリマアプリは買い手と売り手が直接コミュニケーションを取るので、トラブルになることがしばしばあります。値下げ交渉や発送トラブルなどです。知らない相手とコミュニケーションを取ることが面倒な人なので、フリマアプリを使わないという選択をしています。

意外とやらないこと4:100均で買い物をする

100均はほしいものがあるときにしか行きません。用もなく暇つぶしに行くと危険です。安いので、つい不要なものも購入していませんか。

100均は安いですが本当に必要なものだけを買うように心がけましょう。

意外とやらないこと5:コンビニを我慢

スーパーマーケットで買い物をする若い女性
chachamal/gettyimages

お金を貯めるためにスーパーよりも割高なコンビニに行かないという人もいるかと思います。筆者はコンビニへよく行きます。店内が狭く、すぐに必要な商品をみつけることができるからです。卵や牛乳、納豆などの常備食品を切らしてしまった際はコンビニに行くことが多いです。

コンビニは毎週新作スイーツが発売されていて、見ているだけでも楽しいです。日ごろがんばっている自分へのご褒美として、数百円のスイーツを買うことは安上がりなのでオススメです。

節約はコツコツ続けることが大切

お金を貯めるためには使うところは使って、使わないところは使わないというメリハリが大切です。お金を貯める目的は人それぞれです。すぐにお金を貯める必要がある場合はがんばることが多くなります。

しかし、貯めたお金を使うことが数十年後の場合は、まだ長い道のりなのでコツコツとストレスなくお金を貯めていきたいですね。


■執筆/沖宮りささん…シンプルで続けやすい「貯金できる仕組み」を取り入れることで、年間貯金300万円で総資産2,000万円を達成したやりくり達人。Instagramは@risapan_money。

編集/サンキュ!編集部

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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