18年で組んだ住宅ローンを6年で完済!やりくりの基本3つ

2019/09/22

夢に見たあこがれのマイホーム。しかし、家は購入したら終わりではありません。その後も続く、「住宅ローン」の返済。なるべく早く完済したいと思っている人も多いですよね。実際に、6年で住宅ローンを完済し、月20万円以上貯めている“やりくりマスター”に話を聞きました。

<プロフィール>
『サンキュ!』読者 Mさん(兵庫県 38歳)
夫(40歳)、長女(10歳)、長男(6歳)の4人家族。結婚11年目。住まいは持ち家一戸建て。週3~4日パート勤務。返済期間18年で組んだ住宅ローンをわずか6年で完済。

=Money data=
夫月収(手取り) 40万円
妻月収(手取り) 7万円
世帯年収(手取り) 680万円
月貯蓄額 22万円
年貯蓄額 350万円
総貯蓄額 2200万円

結婚後の11年間で1000万円貯蓄を2回〝おかわり〞したMさん。10万円コンテストに応募するために「あと10万円貯めるために何をするべきか」を徹底的に考え抜いたことが、現在の自分の〝貯まるマインド〞につながっていると話します。

※「10万円チャレンジ」コンテストは、なにかと物入りな9月から12月の4カ月間にギュギュッと集中して10万円貯めるという、『サンキュ!』の人気企画です

10万円成功のポイントは?

事前にリサーチして、値上がりする前に買ったり、セール時期を狙うなど買い物はお得なタイミングで。

1:ドラッグストアのセールで底値買い

近所の激安ドラッグストアをLINEの友だちに追加すると、セールのチラシが自動的に送られてきます。「さっとチェックできるので、お得情報を逃しません」

2:季節の行事を楽しめば、特別なレジャーはいらない

潮干狩りやお月見など、季節のイベントを家族で楽しむのがレジャー代わり。梅酒の仕込みなど、食べ物の旬を感じられる家仕事も、恒例行事にしています。

3:クリスマス&正月食材は12月第2週の前に買う

クリスマス用の骨つきチキンやおせち用の食材は、直前になると高騰しがち。早めに買って冷凍保存しておけば、イベント用の特別出費を減らせます。

「電気を小まめに消す、外食は計画的にするなど〝暮らしのムダ〞を減らすこと。見えのための支出をしないよう〝心のムダ〞を見直すこと。この2つが習慣になったことで、今では特別な努力をしなくても貯められるようになりました」

Have a try!

□ドラックストアのセールチラシをチェックする
□季節の行事を楽しむ
□クリスマスと正月の準備は12月にする

参照:『サンキュ!』10月号別冊付録「年末までに10万円貯めたら“貯まる人生”に変わる!」より。掲載している情報は19年8月現在のものです。

撮影/キムアルム 取材・文/村越克子 編集/サンキュ!編集部

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