【月15万円貯蓄に成功】自分に向いているやりくりに絞って!やったこと3

2020/01/11

節約してみたり、ポイ活を始めたり、お金を貯めるためにいろいろ挑戦してみたものの、なかなかうまくいかない…。そんなときは、まず苦手なことはやめ、自分がラクにできることだけにしぼってみましょう。そうすれば、いつの間にかお得にやりくりできる暮らしが整いますよ。その方法で月15万円の貯蓄に成功した達人に話を聞きました。

<話を聞いた人>
てしままさん〈仮名〉(大阪府 39歳)
夫(45歳)、長男(11歳)、長女(4歳)の4人家族。結婚14年目。住まいは4LDKの持ち家一戸建て。フルタイム勤務の会社員。家族共通の趣味は自転車!

◎MONEY DATA◎
夫月収(手取り) 23万円
妻月収(手取り) 22万7000円
夫ボーナス(年間・手取り) 55万円
妻ボーナス(年間・手取り) 107万円
世帯年収(手取り) 約710万円
月貯蓄額 15万円
年貯蓄額 約240万円
総貯蓄額 700万円

以前は忙しさを言い訳に、お得な情報はおろか、やりくりも適当だったと、てしままさん。「ある日、ふとコンビニでスマホ決済を試したら、全額キャッシュバックが当たり大興奮。知らない、やらないままだとお得を逃すんだって実感しました」

そこからブログを始めてお得な情報を集め、家計管理も勉強。忙しくてもできるよう、自分が得意なことだけと割り切ったら、マイペースにお得なテクを取り入れられる生活に。「欲張らなくてもいいから、できる範囲で行動にうつすことが大事。モタモタしてたら貯まらない、と今の私なら言い切れます!」

1:情報を仕入れる窓口を1つにしぼった

お得ネタに強いブロガーを「お気に入り」登録して、旬の情報をキャッチ! 「気になるサイトはリンクから飛べるし、インスタなどの話題も入ってくるので、効率的」

*こんなお得情報は即チェック*
□キャッシュレスのお得なキャンペーン
□レビューを書くだけでポイントGet
□通販サイトの目玉セール

2:「向いてない」と思ったことはサッサとやめた

袋分けで現金管理にトライするも、忙しくて続かず。「アプリにしたら、残金をパッと自動集計してくれるのでラク! 時間のゆとりも増えて、予算も守れるように♪」

*アプリを活用*
食費と日用品費の予算を設定し、使った金額を入力していくだけでOK。「知りたいのは残金だけだから、シンプルなアプリで充分!」

3:キャッシュレスは不安だから、まずコンビニで少額から試した

スマホ決済はレジでうまくできるか不安だったから、まずは緊張しないいつものコンビニでチャレンジ。「やってみたら簡単!PayPayは現金チャージもでき、カードをつなぐのが心配な人にもオススメ」

*PayPayってなあに?*
アプリに表示されるQRコードを使って払う、スマホ決済の1つ。「キャッシュバックやポイント還元など、お得がいっぱい」

1カ月の家計表

夫月収(手取り) 23万円
妻月収(手取り) 22万7000円
先取り貯蓄 3万円
(長男に2万円、長女に1万円を教育費として積み立て)
住宅ローン(ソーラーローン含む) 約8万円
水道・光熱費 1万5000円
通信費 1万2000円
保険料 2万円
食費・日用品費(雑費含む) 5万5000円
外食・レジャー費 2万円
被服費 4000円
ガソリン代 5000円
子ども費(保育園代含む) 1万3000円
夫小遣い 5万円
妻小遣い 1万円
予備費(医療費・交際費など) 2万3000円
残し貯め 12万円

参照:『サンキュ!』1月号「貯め方 使い方でこんなに違う!!2020年 お金で得する人・損する人」より。掲載している情報は19年11月現在のものです。撮影/林ひろし 構成/竹下美穂子 取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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