食材の半端残しを解消したらなんと食費1万円減!その方法とは!?

2020/06/29

メニューによっては、食材を使い切れずに半端に残してしまうことってありませんか?腐らせて捨てがちだけど、うまく活用すればロスもなくなり、食費の節約にも大効果があるんです!その実例をご紹介します。

<教えてくれた人>
ゆきこさん(神奈川県 32歳)
夫(32歳)、長女(5歳)、二女(2歳)の4人家族。インスタグラム(@yuco55_)が人気で、『貯金0円からのゆきこのたまる生活』(エクスナレッジ)も発売中。

【食費】月約4万円→3万円
【買い物頻度】週1回(予算5000~6000円)+買いたし1回
【よく行く店】近所の大型スーパー

「半端残し」を解消して、食費 月-1万円!

ちょこっと野菜などを残しては、結局使えずに捨てることが多かったというゆきこさん。「まずはどんな食材を捨てがちかを把握して、買い物の見直しを。今ではロスはほぼなくなり、食費も自然と下がりました!」。

戒めに、捨てた食材を書いて貼り出した

食材を捨てるのは心苦しいもの。だから、捨てた食材はメモに書き出して戒めに。「捨てがちな食材=わが家には不要な食材。夫にも見てもらいたいので、冷蔵庫に貼っていました」。

夫の目にも入る場所に。

半端野菜は切って豆皿にのせて食卓に

ちょこっと残しては、いつの間にか腐っている野菜たち。「これらで副菜を作ろうとすると面倒だけど、切るだけならラク。豆皿にのせれば見栄えがいいし、りっぱな一品になります!」。

一品料理に大変身!

肉&魚は、買ったら即味つけして保存

週末買い物に行ったら、すぐに味つけをしてから保存することを習慣に。肉や魚が長もちするうえに、調理の時短にもなって◎。使いみちを事前に決めておけば、ロスすることもなし。

調理もラクになる♪

死にかけ野菜は汁ものに入れちゃえばOK

葉ものや根菜など、汁ものの具材は使いかけの野菜からチョイス。「生で食べるのは気が引ける元気がなくなった野菜も、煮てしまえば問題なし。冷蔵庫内の在庫整理にもなりますよ」。

冷蔵庫内の在庫処分に。

超簡単おうちおつまみで夫のムダ買いを阻止

夫がちょこちょこコンビニで買ってくる食材。結局食べ切れず捨てることが多く、食費も圧迫。「残り物で簡単におつまみを作るようにしたら、夫のコンビニ通いが阻止できるように!」。

レンチンじゃがバター。

包丁不要のおつまみきゅうり。

参照:『サンキュ!』2020年7月号「食材ロス0で、食費マイナス5000円!」より。掲載している情報は2020年5月現在のものです。撮影/小林キユウ 調理・取材・文/渡辺ゆき 編集/サンキュ!編集部

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