月に1度の新習慣!洗濯槽掃除ってどうやるの?

2019/05/01

洗ったはずの洗濯物がにおったり、ゴミのようなものがついていたりしたことはありませんか?もしかしたら、それは洗濯槽が汚れているサインかも。今回は洗濯槽掃除をしたサンキュ!ブロガーの実例をご紹介します。

「シャボン玉石けん」の洗濯槽クリーナー

サンキュ!ブロガー根本美穂さん

いろいろなクリーナーを試してきたというサンキュ!ブロガーの根本美穂さんがおすすめするのは「シャボン玉 洗たく槽クリーナー」。根本さんいわく汚れの落ち方がケタ違いで、もうほかのクリーナーは使えないくらいの洗浄力なのだとか。使用後は気になっていたにおいもなくなり、すっきりして気持ちがいいそうです。

過炭酸ソーダでごっそりキレイに

サンキュ!ブロガー奈良部南さん

サンキュ!ブロガーの奈良部南さんは過炭酸ソーダを使いました。40~50℃のお湯を洗濯機にため、お湯10Lに対して100gの過炭酸ソーダを投入。5分のかくはんと3時間のつけ置き後、黒いワカメのような汚れがたくさん浮いてきたそうです!汚れを取り除いてすすぎを5回繰り返したところ、キレイになったそうです。

クエン酸でナチュラルクリーニング

サンキュ!ブロガーなぎそのさん

サンキュ!ブロガーのなぎそのさんは、水アカによくきくといわれているクエン酸を使って洗濯槽掃除にチャレンジ!びっくりするほど汚れがとれたそうです。あまりの汚れに、定期的に掃除しておけばよかったと後悔するほど。クエン酸は洗濯槽掃除だけでなく、いろいろな場所の掃除に応用できるのがいいですね。

ビスをはずして徹底的に!

サンキュ!ブロガーHitomiさん

月に1度は洗濯槽をつけ置き洗いするというサンキュ!ブロガーのHitomiさん。3日前にも掃除したばかりだったそうですが、洗濯機の底のビスをはずしてみたところ、汚れがごっそり!洗ってピカピカにしたそうです。毎月掃除をしていても汚れがたまってしまっていたという事実にはびっくりですね。

便利グッズで汚れ取りも簡単に

サンキュ!ブロガーmeruさん

酸素系漂白剤を使って洗濯槽掃除をしたサンキュ!ブロガーのmeruさんは、浮いてきた汚れを取るのにセリアの「パッチンお風呂ネット」を使いました。ネットの裏側に張られたゴムをパチン!とするだけで、すくいとった汚れがキレイに落ちる優れモノ。浮いていたゴミを触らずに捨てられるところが気に入っているそうです。

キレイだと思っていた洗濯機も、洗濯槽を掃除してみると意外に汚れがたまっているなんて驚きでしたね。これからの湿気が多くなる季節に向けて、定期的に掃除する習慣を取り入れてみるのもいいかもしれません。

(参照: 口コミサンキュ!
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※塩素系漂白剤と酸性の洗剤を混ぜると、塩素ガスが発生し死亡事故に繋がる可能性があります。絶対に酸性の洗剤と混ぜないでください。また、脱脂性があるので、素手で作業をすると手が荒れてしまう可能性があります。使用時にはゴム手袋をつけましょう。

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