「ごぼう」を使ったおすすめレシピ18選!定番のおかずからご飯もの・汁物・アレンジレシピまで

2020/10/20

食物繊維が豊富で、シャキシャキとした独特の食感が特徴のごぼう。さまざまなメニューにアレンジしやすい食材なので、上手に活用できると、常備菜やお弁当のおかずなどに重宝しますよ。今回は、ごぼうを使ったおすすめレシピをご紹介します。

ごぼうと枝豆の和サラダ

出典:白ごはん.com

素材によってさまざまな食感が楽しめる清涼感のあるサラダは、箸休めにぴったりの一品。調味料のごま油はオリーブオイルに替えてもOK。歯ざわりのよい新ごぼうを使うのもおすすめです。

お弁当にも入れやすい。ごぼうのからあげ

出典:つくおき

食物繊維が豊富なごぼうは、揚げることでグンと食べやすくなります。固いイメージがありますが、新ごぼうや細ごぼうを使えば、やわらかい食感に。お弁当に入れやすい形状も魅力的です。

ゴボウのサクッフワッつみれ

出典:E・レシピ

おつまみメニューに加えたら、喜ばれること間違いなしの小ワザの効いたごぼうレシピ。鶏ひき肉と豆腐でつくったタネに、ごぼうをつけて揚げることで中はフワッ、外はサクッの食感が楽しめます。

基本の筑前煮

出典:つくおき

根菜がたっぷり入った、おさえておきたい筑前煮の基本レシピです。煮る前に鶏肉や野菜を炒めるひと手間が、おいしく仕上げる秘訣。素材のうま味が引き出されて、冷めてもおいしいですよ。

牛ゴボウの卵とじ

出典:E・レシピ

牛肉とごぼうを、卵でとじたボリューム感のあるおかずです。煮汁がしみ込んだごぼうは、うま味たっぷり。卵は半熟に仕上げるのがおすすめです。刻んだ三つ葉で彩りを添えます。

ゴロっと食感。鶏肉とごぼうのトマト煮込み

出典:つくおき

ちょっと意外な気がするごぼうとトマトの組み合わせですが、じつは相性◎。隠し味にみそを入れることで、ぐんとコクが出ますよ。煮詰めるときは、鍋底が焦げつかないように要注意!

ごぼうのグルグル豚肉巻き

出典:楽天レシピ

甘辛味に箸が止まらない、ごぼうの豚肉巻きのレシピ。お弁当やおつまみの一品に大人気です。しょうゆと砂糖を入れると焦げやすいので、その前の段階で具材に火を通しておくのがポイントです。

鶏とゴボウのハンバーグ

出典:E・レシピ

おろしポン酢でさっぱりといただくハンバーグは、鶏ひき肉とごぼうのうま味がギュっと凝縮されています。ごぼうの香りが引き立つように、表面をカリカリに焼き上げると◎です。

新ごぼうとねぎのペペロンチーノ

出典:白ごはん.com

休日ランチにぴったりの、ごぼうを使ったパスタ。さわやかな香りと柔らかい食感が楽しめる新ごぼうを、長ネギやかつお節でちょっぴり和風に仕上げました。お好みで仕上げに少ししょうゆをたらしてどうぞ。

豚バラ肉とごぼうと豆腐のキムチ鍋

出典:楽天レシピ

キムチをベースに、みそやコチュジャンを加えたスープが絶品のキムチ鍋。ごぼうのシャキシャキとした歯ごたえが楽しい一品です。〆は中華麺のほか、お餅を煮込んでもおいしいですよ。

基本のきんぴらごぼう

出典:つくおき

和食の定番おかずのひとつ、基本のきんぴらごぼうのレシピ。甘辛い味つけと、ごぼうのポリポリした食感が相性バツグン!日持ちがよくて冷凍保存もできるので、常備菜やお弁当のおかずに最適です。

いつもの味をアレンジ。カレーきんぴらごぼう

出典:つくおき

いつもとひと味違うきんぴらにしたいときは、カレー粉を混ぜてアレンジを楽しむのはいかが?スパイシーな味わいが食欲をそそります。カレー粉の分量は、お好みで調整してくださいね。

ゴボウサラダ

出典:E・レシピ

ごぼうや芽ひじきなど、食物繊維が豊富な食材をたっぷり入れた、シャキシャキ感が楽しいサラダ。さっとゆでてあえるだけなので、ドレッシングを自作しても15分程度でつくれちゃいます。

かき揚げ

出典:白ごはん.com

そのまま食べるのはもちろん、どんぶりやそばなどのトッピングにしてもおいしいかき揚げ。ごぼうといっしょに、風味や食感の異なる食材を組み合わせれば、野菜だけでも大満足の一品に仕上がります。

鶏ごぼうの炊き込みご飯

出典:楽天レシピ

ごぼうレシピの中でも人気の高い、鶏ごぼうの炊き込みごはん。ポイントは、炊飯する前に具材をきんぴら風に炒めておくこと。うま味が閉じ込められて、さらにおいしくなります。

人気ツナ缶レシピ!ツナ入り五目炊き込みご飯

出典:白ごはん.com

ごぼうやにんじんなどの根菜類とツナ缶を合わせた、子どもも大好きな炊き込みご飯のレシピ。ごぼうやツナのうま味が強いので、だしを入れなくても香り高い炊き込みごはんに仕上がります。

基本の豚汁

出典:白ごはん.com

具だくさんの汁物が食べたいときは、豚汁がおすすめ!そのまま食べるのはもちろん、一味や七味唐辛子をかけて辛味を加えても◎。冷蔵庫で眠っている食材の消費にも便利なレシピです。

ゴボウのクリームスープ

出典:E・レシピ

和食のイメージが強いごぼうですが、調理法を工夫すれば洋風メニューにもアレンジできます。こちらは、ミキサーを使ってなめらかに仕上げた、ごぼうのクリームスープ。食物繊維をムダなくたっぷりとれる一品です。

満足感たっぷりの、おすすめごぼうレシピをご紹介しました。いつものメニューでも、味つけや食材の組み合わせを変えるだけで、飽きずに楽しめそうですね。ぜひ、毎日の食事にごぼうをもっと活用してみてください♪

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※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。
※気温の高い時期はおべんとうが傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。

 
 

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