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週6フルタイムのママが実践!ごはん作りの楽テク4選

2019/02/12【 家事 】

忙しい毎日の中での料理作りは大変。献立を考えて、準備をして、お皿洗いまで終わったころにはもうヘトヘト……。でも、家計のことを考えると外食やお惣菜にばかり頼れない。そこで、週6日フルタイムで働くママに、料理の楽テクを教えてもらいました。

<教えてくれた人>
いとうさん……夫(34歳)、小3、小1、3歳の姉妹の5人家族。建設会社の事務員として週休1日(日曜日と祝日が休み)で働く。インスタグラムのアカウントは「itou58」。家事を楽しくするコツはBGMをかけること。母の影響で山口百恵、父の影響で矢沢永吉、あとはミスチル、スピッツ、小沢健二。

1 献立を考えられないときの楽テク

⇒家族に人気の組み合わせを堂々とヘビロテ
以前は「マンネリ献立は許されない」と思い込み、毎日違う献立を考えるのがプレッシャーだったという、いとうさん。でも家族は「毎日ママのから揚げがいい~」と。だから今は堂々とヘビロテしています。

2 野菜を切るのに疲れたときの楽テク

⇒袋のまま、片っ端から切って冷蔵庫に!
えのきだけは袋ごと切ればまな板洗いがラク。ブロッコリーはキッチンばさみを使うと思いどおりのサイズになる。青菜はゆでてから切り冷凍。調理時間が劇的に短縮できました。

3 調味料を量るのが面倒なときの楽テク

⇒調味料セットがあれば、ふりかけて焼くだけ
どんなに疲れている日でも、ふりかけて焼くくらいなら、まぁ、なんとかやれる。味つけを失敗するわけがないというのも、料理のプレッシャーを取り除いてくれるそう。

4 お皿を洗う気力もないときの楽テク

⇒鉄のフライパンを食卓に!よそうのは各自で
ニトリの鉄製フライパンは見栄えがよく丈夫で使いやすい。フライパンごと食卓へ運び、各自で取り分けます。あつあつのまま食べられます。食器も鍋も全部食卓に置いて完全セルフ方式に。食べたい分だけよそえて、家族にも好評です。

やらなくていいことはやらないと決めると、気持ちがグンとラクに!家事にお休みはないので、疲れないための方法を探すことが大切ですね。

参照:『サンキュ!』2月号「忙しい人がラクになる疲れない家事の新ルール」より。掲載している情報は18年12月現在のものです。撮影/林ひろし 取材・文/宇野津暢子 編集/サンキュ!編集部

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