自家製鮭フレークならメインでもOK♪並べるだけ手巻きずし

2020/10/22

『サンキュ!』2020年10月号の「別冊:節約したい日の夕ご飯どうする?」より並べるだけ手巻きずしをご紹介します。

■1人分160円

鮭フレーク…塩鮭2枚分
温かいご飯(硬め)…2合分
きゅうり…2本
卵…2個
焼きのり…適量

[A]酢…大さじ3・砂糖…大さじ1・塩…小さじ1弱

[B]砂糖…大さじ1・サラダ油…小さじ1・塩…少々

塩…小さじ1/2
好みで白いりごま、マヨネーズ…各適量

作り方

(1)硬めに炊いたご飯に、混ぜた[A]を合わせて酢めしを作る。卵に[B]を混ぜ、フッ素樹脂加工のフライパンに入れて中火にかけ、絶えず箸でかき混ぜていり卵を作る。きゅうりは厚さ3mmの輪切りにして、塩を混ぜてしばらくおき、よくもんで水けを絞る。

(2)鮭フレークと(1)をそれぞれ器に盛り、好みでごまやマヨネーズをかけ、のりで巻いて食べる。鮭フレーク、いり卵、きゅうりを酢めしに混ぜてちらしずし風にしてもOK。

塩抜き鮭の作り方

塩鮭2~4枚分を水500ml、酒大さじ2、みりん大さじ1を混ぜた物に入れて1時間ほど漬ける。さらに塩分を抜きたい場合は、時間を長くする。

鮭フレークの作り方

冷蔵室で約5日間保存OK!

鍋に湯を沸かし、塩鮭4枚を入れて中火でゆで、表面に火が通ったら水にとり、皮と骨を取り除く。空いた鍋に酒大さじ5、みりん大さじ2、砂糖大さじ1を入れて中火にかけ、鮭を戻し入れて木べらでつぶしながら5~6分煮れば完成。

【テクニック】自家製鮭フレークにする

買うとお高い鮭フレークが、特価の塩鮭で簡単に完成!サラダやパスタに入れたりと、少ない塩鮭で活用できるからコスパも抜群。

※塩鮭について
今回のレシピは甘塩鮭を使用しています。調理に使う場合は、なるべく塩分が少ない物を選ぶとよいでしょう。

<教えてくれた人>
きじまりゅうたさん
料理研究家。祖母、母も料理研究家で、幼いころから料理に親しむ。NHKの「きじまりゅうたの小腹すいてませんか?」でもおなじみ。

価格について
※材料費は、20年8月現在の都内のスーパーの底値データをもとに編集部で算出しました。

参照:『サンキュ!』2020年10月号「別冊:節約したい日の夕ご飯どうする?」より。掲載している情報は2020年8月現在のものです。調理/きじまりゅうた 撮影/木村拓(東京料理写真) 構成・文/草野舞友 編集/サンキュ!編集部

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