春の山菜「蕗(ふき)」を使ったおすすめレシピ10選!シンプルな副菜から食べ応えのあるメイン・主食まで

2021/02/20

春の山菜として知られている蕗(ふき)は、シャキシャキとした食感と独特の風味が特徴。下処理をすると、透明感のあるキレイな緑色になり食卓を彩ります。今回は、そんなふきの食感と香りを楽しめるレシピをご紹介します。

ふきの炊き込みご飯

出典:白ごはん.com

ふき・鶏肉・干ししいたけを混ぜ合わせた、ふっくら炊き込みご飯のレシピ。それぞれの食材のうま味がご飯になじみ、ほっこりとした味わいに仕上がります。たっぷりのふきの香りと、いろいろな食感を楽しんでくださいね。

簡単&旨い!&ヘルシ~?蕗(ふき)と牛バラの炒め煮

出典:楽天レシピ

ふきに牛肉のうま味がしみ込んだ炒め煮。こんにゃくでボリュームと食感がアップするので、ヘルシーなのに食べごたえがあります。好みで唐辛子や紅しょうが、ほかの野菜などを加えても◎。

豚肉のフキ巻き

出典:E・レシピ

ふきを豚肉でくるくる巻き、甘辛く味をつけた一品。透き通ったふきの断面がキレイですね。キャベツやトマトといっしょに盛りつければバランスもアップし、彩りもいいメインの一皿になります。

フキとゴボウ天の煮物

出典:E・レシピ

食物繊維がたっぷりとれる、ふきとゴボウ天のシンプルな煮物。色鮮やかなふきを使うことで、上品な副菜になります。練り物ならではのうま味と、ふきのハーモニーを味わってくださいね。

ふきの煮物(炒め煮)

出典:白ごはん.com

ふきだけを具材にした、とてもシンプルな炒め煮のレシピ。キレイな緑色のふきに添えられた赤い唐辛子がいいアクセントになっています、甘辛い味つけでご飯が進み、お酒にも合う一品です。

母の味☆ふきと油揚げの炒め煮

出典:楽天レシピ

ふきと油揚げを使った、優しい味つけの炒め煮のレシピ。どこか懐かしく、ホッとする味わいです。汁気がなくなるまでじっくり火を通すことで、ふきにも油揚げにもよく味がしみ込んでおいしいですよ。

ウドとフキのバルサミコソテー

出典:E・レシピ

ふきといっしょに、同じく春の山菜・うどや豚肉を炒めた一品。和風の味つけが多いふき料理ですが、こちらはバルサミコ酢やオリーブオイルを使い洋風に仕上げています。いつもとは印象の違うふきを味わってみてくださいね。

フキと豆腐の梅ドレサラダ

出典:E・レシピ

ふきをサラダとして食べられる、和風の副菜レシピです。豆腐とわかめもいっしょに盛りつけるので、ボリュームもバッチリ。梅ドレッシングでさっぱりとしつつ、食べ応えもしっかり感じられます。

シャキシャキフキのゴマ和え

出典:E・レシピ

ふきのシャキシャキとした歯応えがおいしいごまあえ。しいたけのうま味やすりごまの風味がよくからんでいます。にんじんのオレンジとふきの緑で彩りがよく、お弁当にもおすすめの一品です。

ふきのおひたし

出典:ふたりごはん

4つの材料だけでつくれるおひたしのレシピ。火を使わずに、電子レンジで調理できるのも手軽でいいですね。つくりたてから1時間程度おくと、ふきによく味がしみ込んで、よりおいしく食べられます。

おひたしなど定番の和食メニューから、洋風のアレンジメニューまで、多彩なふきレシピをご紹介しました。旬の食材を活用することで、献立のマンネリ解消にも役立ちます。ぜひ食卓に、ふき料理を取り入れてみてください。

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ださい。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※炊飯器の機種によっては調理に向かない場合があります。取り扱い説明書をご確認ください。
※気温の高い時期はおべんとうが傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。

 
 

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