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世帯年収平均290万円で1,000万円貯める節約術4選!小さな努力をコツコツ続けて1,000万円貯金を達成させよう

2021/01/13

1,000万円貯金なんて、夢のまた夢だと諦めてしまっていませんか?今回は、世帯年収平均290万円で、1,000万円貯金に成功した人の節約術をご紹介します。身を削って節約するのではなく、小さな努力をコツコツ続けて貯金を成功させたようですよ。

食材を乾燥させて保存食にする

出典:サンキュ!STYLEライターなべあつこさん

災害時、食料調達に悩まされたというなべあつこさん。災害対策のため、食材を乾燥させ保存するようにしているようです。長期保存可能で災害時の食料にはもちろん、日頃のおやつや出汁をとるのにもつかえるのだとか。これなら災害対策だけでなく食品ロスも防げるため、節約にもつながりそうですね。

セール情報は毎日チェックする

セルフサービスのスーパーマーケットで新鮮な野菜を解凍。
zlikovec/gettyimages

なべあつこさんは、食品や日用品、衣類はすべてセールで購入しています。インスタグラマーやブロガーから発信されるセール情報を毎日チェックし、逃さずゲットしているようですよ。キャッシュレス決済キャンペーンにも積極的に参加し、支出をかなり抑えているのだとか。

500円玉貯金をする

女性の手は、ガラス瓶にコインを入れて、茶色の木製のテーブルにコインの山を置いています, 投資ビジネス, 退職, 金融と将来のコンセプトのためのお金を節約.
sorrapong/gettyimages

なべあつこさんは、500円玉貯金もおこなっています。おつりなどで500円玉をもらったら貯金箱に入れるだけと、誰でも簡単気軽に始められる貯金で、おすすめなのだとか。小さい貯金箱が満タンになったら、中のお金ごと新しい貯金箱に。それを繰り返し、13万円貯金したといいます。

貯金は小さなことを続けることが大切

お金の成長 お金を節約します。成長ビジネスの概念を示す上の木のコイン
sarayut/gettyimages

なべあつこさんは、「気づけば貯まっている」くらいの気持ちで貯金を続けるのがおすすめだといいます。マイホームや子どもの学費など漠然と大きな目標を立てるのではなく、車を使わず歩く、外出時お茶を持参するなど小さなハードルを繰り返し越えることが大切なのだとか。貯金は続けることがなにより重要だといいます。

いきなり多額の貯金を目指して、ギリギリの節約生活をするのではなく、小さな節約からコツコツと積み重ね、続けていくことが大切なようです。お買い得情報は逃さず、食品ロス防止でむだをなくし、少額でも貯金を続けていくことで、目標達成をめざしましょう。

(参照: サンキュ!STYLE
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