今回はコストコで販売されているアガベシロップを紹介します。
コストコで販売されているアガベシロップは売り切れなことも多いくらい人気の商品です。コストコだと大容量で日常的に使いやすい商品です。
そんなアガベシロップが
・どんな商品なのか
・アガベシロップの魅力について
・使い方について
・注意点について
解説していきます!
アガベシロップが気になっている方や、使い方が知りたい方は最後までみてくださいね。

コストコのアガベシロップとは?
商品名:カークランド シグネチャー オーガニック ブルーアガベシロップ
価格:2,098円(2022年7月時点)オンライン価格2,498円
内容量: 1.02kg x 2本
100gあたり:約103円(オンライン価格123円)
1本あたり:約1,049円(オンライン価格1,249円)
コストコで販売されているアガベシロップはオーガニックで1本1.02kgが2本セットになっており、メキシコ産のブルーアガベを使用しています。
アガベシロップの魅力
アガベシロップは大さじ1杯あたり60kcal、はちみつは大さじ1杯あたり64kcalとほぼ同じです。
コストコで売られているのはオーガニックで、1.02kg入りのボトルが2本セットで販売されています。1本あたり1,049円とそこそこの価格ですが、同じくコストコに売られている、くまさんのボトルのはちみつも値上がりが続いており1本あたり、100gあたりを比べてもアガベシロップの方が安かったです。
市販のオーガニックのアガベシロップは100gあたり200円前後でしたので、コストコのアガベシロップは大容量ですがかなりお得です。
コストコのアガベシロップの用途
コストコのアガベシロップが人気な理由のひとつが、使いやすく便利なところ。
デザートや飲み物、料理にも使えるので大容量のコストコサイズは毎日使いやすいです。特におすすめの使い方は飲み物にいれること。
砂糖だと溶け残りが気になったり、はちみつだと粘度が高いので量の調節が難しいのですが、アガベシロップはさらさらとした液体なので、温かい飲み物にも冷たい飲み物にも溶けやすく忙しい朝などにもピッタリ!
はちみつやメープルシロップのようにも使用できるので、以下にそれぞれの使い方を詳しく紹介していきます。
ホットケーキ
アガベシロップの使い方でおすすめなのがホットケーキのシロップにすること。
イメージとしてははちみつやメープルシロップに似た感じですがアガベシロップがおすすめの理由が、はちみつよりもさらさらしていて量が調節しやすいこと。またメープルシロップは独特の香りがしますがアガベシロップはクセがなくホットケーキの生地やトッピングのバターなど素材の味がしっかり感じられると思いました。
味は甘さをしっかりと感じるため少量でも満足度が高くなかなか減らないのでその点もおすすめです。
飲み物
1番使用頻度が高いのは飲み物に甘味をつけるのに使うことです。さらさらとしたシロップなので液体に溶けやすく温かい飲み物でも、冷たい飲み物でもサッと溶けるところが気に入っています。
コーヒー、紅茶などの砂糖やガムシロップの代わりにちょうどいいです。その他に炭酸水にレモン汁、輪切りにしたレモン、アガベシロップをいれレモネードもおいしく飲めました。
アイスクリームやジャム
自宅で手作りのアイスクリームやジャムを作る際の甘さづけにもおすすめです。
アイスクリームのお砂糖は手作りするとわかりますが、思ったよりもたくさんいりますがアガベシロップはお砂糖よりも甘味を強く感じますので少量でも満足度の高い味に仕上がりました。
またジャム作りにも大量の砂糖が必要ですが、アガベシロップなら砂糖よりも少量で済むので、置き換えるか半分アガベシロップに変えるだけでもお砂糖の消費を減らすことができました。
ヨーグルト
毎日食べる人も多いヨーグルト。無糖の場合ははちみつやジャムなど甘さをプラスして食べることが多いと思いますがアガベシロップもヨーグルトに合います。
ヨーグルトの酸味がマイルドになる甘さでヨーグルトにも溶けやすく忙しい朝食にもすぐ食べることができました。
レモンのシロップ漬け
ここまで甘さをプラスする使い方が多かったですが、はちみつレモンのようにアガベシロップにスライスしたレモンを漬けるのもおすすめです。
はちみつレモンのようにそのまま食べるのもおすすめですが、紅茶に入れてレモンティーにしたり、炭酸水にいれてレモネードにしたり、パウンドケーキの材料にしてもおいしく1度作っておくと色々な用途に使用できたのでとても便利でした。
卵焼き
卵焼きの味付けの好みは分かれると思いますが、甘い卵焼きが好きな方におすすめなのは砂糖やみりんの代わりにアガベシロップをいれること。砂糖だと溶け残りが気になったりしますが、アガベシロップならサラッとした液体なので卵液にも溶けやすく個人的にはとても気に入りました。
少量で甘さをしっかり感じるのでいれる量には注意してほしいのと、砂糖やみりんと同じように焦げやすいので火加減には気をつけてくださいね。
大学芋
飲み物やヨーグルト、料理にもおすすめですが作ってみてほしいのは大学芋。いつもの作り方と同じようにさつまいもを揚げて砂糖の代わりにアガベシロップとあえて味付けをします。
冷めても通常の大学芋のようなパリッとした飴のような食感にはなりませんでしたが、アガベシロップとあえるだけでツヤのある大学芋ができ上がりました。お芋の甘さもジャマをせずしっかりとシロップの甘さを感じるのでおやつにピッタリの味に仕上がりました。
コストコのアガベシロップを使う際の注意点
アガベシロップの特徴として砂糖よりも甘さを強く感じるので、使用するのは少量でいいので初めて使う際には注意が必要です。
コストコのボトルは口が小さくなっていますが、アガベシロップはさらさらしているため容器から出しやすく毎日こまめに使う方は小さな容器に移し替えて使うのも良いと思います。
大容量で一見、価格も高く感じるアガベシロップですが甘さが強いぶん使う量は少なくてすむのでコストパフォーマンスがとてもいい商品だと思いました。
コストコのアガベシロップを使って色々な料理を楽しもう
コストコで販売されているアガベシロップを紹介してきましたがまとめてみると
・コストコのアガベシロップの魅力は価格と使いやすさ
・どんな料理やデザートにも使いやすい
・特に飲み物に使用するのがおすすめ
・少量でも甘さをしっかりと感じやすい
・甘さが強いので使いすぎに注意
と、おすすめ要素がたくさんある商品でした。
コストコで人気のアガベシロップの使い方は他にもたくさんあるので、好みの使い方を探してみてくださいね!
・記事を書いたのは・・・コストコマニアのにん
コストコ歴6年、コストコが好きすぎて自転車で通うコストコマニア。調理師として働きながらも、自宅でも自炊するくらいの料理好き。コストコ食材をおいしく使い切ることが得意。
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